2012年10月31日




プリンをやめられない糖尿病患者が主役(堺雅人)の映画

11月17日公開の映画「その夜の侍」で、主演の堺雅人さんの役柄が、メタボで糖尿病なのに好物のプリンやめられない中年おじさんという設定らしい。

私も以前はプリンが大好物で毎日のように食べていましたが、糖尿病になってからは滅多に食べなくなりました。あの旨さは極上なんですが血糖値が急上昇してしまいますからね。

【以下は映画.com 記事より引用】

11月17日に公開する「その夜の侍」で、主演の堺雅人がさえない中年男性を演じる場面写真が公開された。いつものさわやかな笑顔を封印し、ぼさぼさの髪にトランクスからはみ出したメタボな腹部、そして片手にプリンという衝撃の姿を披露している。

堺演じる工場経営者の中村は、妻をひき逃げされ復讐の機会を狙いながらも、自らの行為に葛藤し犯人を追いつめていくという役柄。糖尿病のため、妻から再三の注意があるにもかかわらず、好物のプリンをやめられないという設定だ。

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通勤電車の中で

以前は月に20冊ぐらい本を読んでいたのですが、勤務時間が長くて家に居る時間が10時間しかないものですから、もう何年も読書から遠ざかっていました。ふとしたキッカケで9月下旬から通勤電車の中で本を読む事になり、約1ヶ月で2冊も読む事が出来ました。

片道10分の電車内、ぼんやりと外の景色に目をやるのが日課になっていたし、今は貧しい生活を送っていますから本を買う余裕がありません。

ただね、やはり読書は楽しい。

そして今日、ブックオフで最近とても気になっているビタミンの本など4冊を買ってきました。しめて420円。この程度なら貧乏な私でも痛くない出費です。420円で2ヶ月の通勤時間が有効活用できるなんてウレシイ限りです。

糖尿病が免疫力の低下を招く事は証明されていますし、もしかしたら免疫力の低下が糖尿病発症に拘わっている可能性だってある。また、免疫力とビタミンの関係も思っている以上に関連性があるのではないだろうかと思うのです。そこで、この際、ちょっと張り切ってビタミンの勉強でもしてみたいなと。

ビタミンの知識が深まってきたらいろいろとご紹介しますね。実はビタミンDの記事を結構前から書きかけていて、まだまとめていないのですが、近い内にアップしたいと思っています。




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2012年10月30日




iPS由来細胞で糖尿病神経障害が改善!合併症に光!

糖尿病の怖さは偏に合併症で、一般的に最初に現れる合併症が糖尿病神経障害です。足先のゴワゴワした感覚から現れます。靴下を履いているわけではないのに、まるで靴下を履いているかの如く知覚が鈍った状態になり、次第に脚の上の方にまで拡がっていくのです。

そして次第に足の知覚が乏しくなり、ケガをしても火傷をしても何も感じなくなり、怪我等が元になって潰瘍を起こしたりひどい場合には壊疽になったりして足の切断という事も有り得る恐ろしい病態です。

今回、名大大学院医学系研究科の磯部健一教授らの研究チームがマウスを使った実験で、老化したマウスから作製されたiPS細胞由来の神経堤細胞を、糖尿病のマウスに移植したところ、糖尿病性多発神経障害が改善したことが分かりました。

今後の研究の進展を期待したいですね。

【以下は医療介護CBニュース より引用】

老化したマウスから作製されたiPS細胞由来の神経堤細胞を、糖尿病のマウスに移植したところ、糖尿病性多発神経障害(DPN)が改善したことが分かった。名大大学院医学系研究科の磯部健一教授らの研究チームが突き止めたもので、有効な治療法がない進行したDPNの治療や、高齢者から採取したiPS細胞を用いた糖尿病合併症に対する再生医療につながる可能性があるという。

 糖尿病性神経障害は糖尿病の合併症で、全身に広がっている末梢神経などに障害が起こる。顔面神経や聴神経の麻痺などを伴う単一性神経障害や、しびれ、冷感、神経痛などを伴う多発性神経障害などがあり、放置すると細菌感染から壊疽を起こし、足などを切断するケースもある。

 研究チームは、従来の治療法では、進行したDPNへの効果が期待できないことから、新たな治療法を検討。iPS細胞由来の神経堤細胞の移植が、脊髄を損傷したマウスの運動機能改善に効果があったことに着目し、21か月齢の高齢マウスから作製したiPS細胞から神経堤細胞への誘導を行い、この細胞を糖尿病のマウスの下肢に移植した。

 DPNの再生医療では、移植した細胞が細胞修復に直接関与するかどうかが重要だが、今回の実験で、血管神経や神経系細胞への分化を確認できたことや、高齢のマウスから作製したiPS細胞を利用しても十分な治療効果を発揮したことから、研究チームは「神経障害を改善する可能性が期待できる」と指摘。今後、糖尿病性神経障害に対するiPS細胞を用いた再生医療の臨床への応用や、有効性・安全性の確立に向け、検討を行っていくという。




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改めて睡眠の重要性を知る

土曜日の抜歯でシックデイ状態になって月曜日は一睡もせずに勤務をしたせいか、ムチャクチャ体調が悪かった。今日は4時間ほど眠りましたので一気に体調は回復しました。

糖尿病が有る無しに拘わらず睡眠というのは非常に大切だという事を改めて思い知らされました。とにかく心臓の調子が悪かったですしね。動機がなかなか止まらずに「やばいなぁ・・・」って感じでした。

理想の睡眠時間は7時間前後と言われています。寝不足でも寝過ぎてもあまり好ましくないようです。質の良い眠りを7時間程度取るのが理想的なのかもしれませんね。




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2012年10月29日




糖尿病とストレス、そして癒し

ストレスが血糖値を上昇させる事は既に多くの方がご存知だと思います。先日から糖尿病患者のシックデイについて書いてきましたが、こういう肉体的なストレスの対応については明確な指針があるのですが、精神的なストレスへの対応についてはほとんど記述が見当たりません。

内科医の立場からすると精神的なストレスは心療内科のジャンルであり専門外という事になるでしょうし、糖尿病とストレスの関係を突っ込んで実験するというのもちょっと困難な部分もありそうです。

いずれにしても精神的なストレスが血糖値を上昇させる事は間違いないわけですから、極力ストレスを溜め込まないようにした方がいい事は間違いなさそうです。

そうは言っても、ストレスを趣味で溜め込むわけではないし、また、ストレスをコントロールするのが容易ではないので溜まってしまうわけですしね。

じゃあ、一体どうすればイイのか?

生活の中に癒しの場面を取り入れれば良いのでは?と思うのです。趣味でも良いし、リラックスできる何かを見つければ。。。

私の場合はランプやキャンドルが大好きで、これらをボーっと見てるだけでリラックスするというか癒しになるんですよね。女性で多いのはアロマでしょうかねぇ。

実は、そういう癒しグッズ関係のサイトも運営しているのですが、しばらく手付かずで僅かなアイテムしか紹介していませんけど、今日は少し張り切ってアイテムをアップしました。宜しければご覧ください。

   癒しと安らぎの部屋





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