2012年11月28日

長年の頭痛・糖尿病・脳梗塞の原因は、『歯のトラブル』だった?!

歯周病と糖尿病の関係については従来から指摘(血糖値の上昇)されていますし、頭痛や原因不明の体調不良、肩の凝りなどの原因が実は歯のトラブルにあったという事例もあります。

たかが「歯」 されど「歯」

これだけ医学が進歩しても、まだまだ分からない事や謎が多い人間の身体の不思議。歯にトラブルを抱える人も特に問題を感じていない人も定期的に歯を検査してケアをする事が大切かもしれませんね。

【以下はBusiness Journal より引用】

「吐き気がするほどひどい頭痛で、脳外科でCTやMRIを撮ったけれど異常なし。それが、歯医者に行って治ったんだから拍子抜けです」

 こう話すAさん(37歳)は元看護師。人体の仕組みは一通りわかっている彼女からしても、強い頭痛の原因が「歯」であるとはよもや想像しなかった。「脳外科のほかに、眼科、心療内科も回ったんですよ。それでも何年も治らなかったのに……」と驚きを隠せない。

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posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の人は他の病気での薬服用に注意!

以前、シックデイについて記述しましたが、この際に注意すべき事があります。シックデイというのは糖尿病の人が糖尿病以外の病気に罹った時の事です。例えば、腹痛であったり風邪であったり。

インフルエンザならいざ知らず、風邪ぐらいならわざわざ病院に行く事もないという事で市販薬を買ってきて飲むという人もいるかもしれませんが、中には糖尿病の人が飲んではいけない成分が含まれているケースが少なからずあります。

市販薬の中には血糖値を上昇させるものや、血管に障害を受けている糖尿病に人にはもっと危険なモノもありますから成分を確かめずに薬を服用するのは好ましくありません。

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例えば、「鼻水・鼻づまりに効く」というタイプの鼻炎薬は要注意です。

その薬そのものが悪いという事ではなく、糖尿病の人が服用するのは良くないという事ですので誤解無きようお願いします。

具体的な成分を書くのは何かと問題があるかと思いませんので記述は避けますが、こういう対処をすれば宜しいのではないかと思います。

事前に罹りつけの糖尿病の主治医に尋ねておく事。

もしくは

糖尿病以外の他の病気に罹って薬を必要とする際は糖尿病の主治医に処方してもらう事です。

これからの季節、風邪をひきやすい時期です。薬の成分を確かめずに市販薬を飲む事は糖尿病の人にとっては危険行為ですし、糖尿病で罹りつけ以外の病院で薬を処方してもらう際は、必ず「私は糖尿病です。」と申告しなければなりません。

気温もグッと下がってきました。風邪を軽く見ないでしっかりと睡眠を取って栄養のバランスに配慮しながら予防に努めましょう!

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