2013年02月28日

福島原発港内の魚からセシウム規制値の5100倍

東京電力は28日、福島第一原発の港湾内で2月17日に捕獲したアイナメから、1キロ・グラムあたり51万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 国の規制値(100ベクレル)の5100倍に相当し、原発事故後、魚介類で最も高い値。これまでの最高値は、昨年12月20日に同じ港湾内でとれたムラソイの25万4000ベクレルだった。

 東電は、港湾の外に魚が流出しないよう海中に網を設置したり、湾内の魚を捕獲したりする作業を進めている。

【上記は読売新聞より転載】

アイナメは子供の頃によく釣っていましたが食用としてはメジャーではないと思います。あまり美味しい魚ではありませんしね。磯の岩場から釣っていましたので沿岸に近いところに生息している魚でしょうからセシウムの値も大きくなったのでしょうね。

それにしても5100倍というのは、さすがに驚かされます。

先日の記事でも書きましたが魚に含まれるDHAやEPAには様々な効能があるのですが、一部には重金属などに汚染されている魚もありますからねぇ。子供に食べさせる場合には、どこで獲れた魚なのかという事がどうしても気になってしまいます。

悩ましい問題ではありますね。
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2013年02月25日

運動量が多い糖尿病患者は死亡率が、なんと!半分!!

かねてから「糖尿病の人は運動療法をもっと取り入れるべき。」「私の場合は食事療法よりも運動療法によって糖尿病が改善した。」という事で、運動療法の重要性について何度も語ってきました。

厚生労働省研究班の調査によって、糖尿病の人で熱心に運動をしている人と特に運動をしていない人の死亡リスクが大きく異なる事が判明しました。

熱心に運動をしている人の死亡リスクは、なんと、半分だという事です。

食事療法ばかりに目を向けているあなた!
もっと運動療法にウエイトを置くべきかも!

【以下は毎日新聞より転載》

日ごろ熱心に運動している糖尿病患者は、ほとんどしない人に比べて死亡の危険性がほぼ半分に下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=曽根博仁・新潟大教授)の大規模調査で判明した。

 研究班は「食事に比べ運動指導はあまり実施されていないが、大きな効果があることが分かった」と分析している。調査結果は欧州糖尿病学会誌(電子版)に掲載される。

 生活習慣が原因で発症する2型糖尿病の男女1702人(40〜70歳)を約8年間、追跡調査した。運動量に応じて「多い」「少ない」「中程度」の3群に分け、脳卒中の発症、死亡などを比べた。

 運動量が「多い」群は、時速6キロのウオーキングに換算すると1日平均1時間10分、水泳では同30〜40分程度の運動量。「少ない」群は、仕事や日常生活の活動以外、ほとんど運動していなかった。

 調査の結果、「多い」群の患者が脳卒中を起こす危険性は、「少ない」群の約6割、他の病気も含め死亡する危険性は5割程度にとどまっていた。曽根教授は「運動は血糖値や血圧を改善させるほか、ストレス軽減効果もあるのかもしれない」と話している。
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