2014年12月26日

カリフォルニア州バークリー市が「ソーダ税」導入

カリフォルニア州バークリー市が住民投票で、炭酸飲料など糖分入りの飲料に課税する「ソーダ税」を来月1日から導入することを決めました。肥満や糖尿病を防ぎ医療費を抑制するのが狙いで500ミリリットルのペットボトルで20円ほどの負担になる見通し。

果たしてどの程度の効果があるのかは微妙と言わざるを得ない。炭酸飲料が好きな人にとっては1本20円の税負担が重いとは思えないですけどね。多少は減るかもしれませんが。

国際糖尿病連合によると、2013年の世界の糖尿病人口(20〜79歳)は3億8200万人で、1億9400万人だった03年から倍増。35年には5億9200万人に達するとの予測が発表されています。

以前、糖尿病が増加した最大の要因は清涼飲料水だと私は考えているとして、清涼飲料水の普及と糖尿病の増加を時系列で取り上げた事があります。

私が糖尿病を発症した原因は間違いなく清涼飲料水によるものだという確信があります。当時は糖尿病の知識が全くなくてものすごい量を飲んでいましたから。1日に2リットルのペットボトルを少なくとも2本は飲んでいたと記憶しています。

最低限の糖尿病に関する知識だけでも持ち合わせていれば糖尿病にはならなかった筈。まあ、後の祭りではありますが、私のように清涼飲料水を大量に飲んでいる人がいたら今すぐに見直される事をお勧めします。

2014年12月24日

ベテランぼっちのクリスマス

職場でのBGMが今日からクリスマスソングに変わり「あぁ もう そういう季節かぁ・・・」と感慨深いものがある。かれこれ6年ぐらいは一人ぼっちのクリスマスだけど、クリスマスソングを聴いていると童心に戻ったようで心が澄み切ってほんわかしてくる。

クリスマスやお正月はその人の置かれた環境を如実に表す日だなと思う。

愛する人達に囲まれて過ごす人は、自分が幸せなのかどうかが分からないとしても少なくとも不幸ではないと感じるでしょうし、幸せって案外こういうさり気ない穏やかな時の中に存在しているのかもしれないと。

じゃあ、一人ぼっちで過ごす人はどうなんだろう。

寂しいですか?
悲しいですか?
不幸ですか?

6年連続で「ぼっちクリスマス」「ぼっち正月」の私「ベテランぼっち」はどうなのかというと。。。

間違いなく幸せとは無縁、そして不幸とも無縁。ていうか、自分の置かれた環境が幸せとか不幸とか考える事がないのです。周囲が思う私はかなり不幸な人で、母なんかは「あなたが不憫でならない。心臓病と糖尿病を患い、自分の会社を失ってお金持ちから貧乏人になり、奥さんには捨てられ愛娘と離れて暮らして・・・なんでこんな事になったのかねぇ・・・」と会う度に嘆くし、友人・知人の間では「あの人は今」状態。

一般的には不幸を絵に描いたような人、それが私。

でもね、私が単にノー天気なのかもしれないけど、いつも、今という時ではなく明日の自分を思い描いて生きているから自分の現在の境遇をネガティブに捉える事がないのです。

決して強がりではなくて。

もがいても、もがいても全く前に進めない現状に時には心が折れそうになるのは事実だけど、迷路の中で自分の境涯を嘆いて佇んだって思い描く明日はやってこない。ボロ服を身にまとい擦り切れた靴を履いてただひたすら前を見詰めて歩いていたら奇跡が起きるかもしれない。

そう、思い描く明日が訪れる確率はもはや奇跡に近い。
だって寿命がもう残りわずかだろうし。
それでも諦めちゃ終わりなんだ。

ベテランぼっちは、こう思うんだな。

相田みつをさんの素敵な言葉

「幸せは自分の心が決める。」

それさえも超越して

「幸せとも不幸とも無縁。夢に向かって一直線が生きる糧。」
「ベテランぼっちは悩んだり嘆いたりする余裕は無い。」

これが本音なんだ。

まぁ、話が逸れた上に変な締めになったけど。
posted by グルメ | Comment(0) | ■ 日々思う事・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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