2015年01月30日




糖質ゼロの日本酒を飲んでみたが・・・

糖尿病の人にとって日本酒は糖質が多いですから飲みたくても飲むのを躊躇せざるを得ないお酒である事は言うまでもありません。

私は日本酒が大好きでネットショップが無かった頃はお気に入りの大吟醸を蔵元から直接取り寄せていました。それくらい大好きだったのです。

でも、糖尿病になって以来、全く飲んでいません。

先日、スーパーで糖質ゼロの日本酒というものを見つけて早速飲んでみたのですが・・・

「水っぽくて飲めたものじゃない!」

それでもグラス一杯は飲み干しましたけど、残りは料理酒として使いました。

ただ、メーカーによると結構売れているらしい。すっきりして辛口タイプという事で人気が高まっているらしいのですが、個人的見解としてはやはり水っぽくて日本酒の旨みが全く無くて、とても飲めたものじゃないというのが率直な感想です。

という事で日本酒はやはり諦めるしかないと思っていたのですが、菊正宗が醸造アルコールを入れない純米酒を初めて開発し3月から発売するとの事。

醸造アルコールを入れない純米酒なら美味しいんじゃない?
発売初日に買ってみようと思っています。

た・の・し・み・・・

【以下は産経新聞記事より転載】

糖尿病など食事制限のある人にも楽しんでもらおうと、日本酒大手の菊正宗酒造(神戸市東灘区)は糖質ゼロの純米酒を開発した。発売は3月から。これまで糖質ゼロの日本酒は白鶴酒造(同)や月桂冠(京都市伏見区)などが販売しているが、醸造アルコールを入れない純米酒では全国で初めて。
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2015年01月21日




イスラム国の邦人人質事件 それぞれの人生と覚悟

「身代金を払わなければ72時間以内に殺害する。」

映像通信会社の代表でありジャーナリストの後藤健二さん(47)と民間軍事会社の経営者である湯川遥菜さん(42)がシリア入国後に所在不明になり、昨日、殺害予告の動画が公開されるという最悪の状況になっています。

後藤さんは紛争地帯で取材をするジャーナリストとしてテレビ等にもよく出演されていた方で、経験も豊富、リスク管理意識も高い人だとの声も聞かれます。

現に彼が語った言葉の中にこういう発言があります。

『生きて帰ってくるという事が最も重要な仕事です。』

彼の取材スタイルは戦闘シーンよりもそのバックグラウンドに重きを置いておられるとの評が多いようです。多くの人達に信頼され、そして尊敬されている人らしい。

表情を見ただけでこれほど人柄が滲み出ている人は少ないと思うし、信念や覚悟というものが伝わってくる。

湯川さんは数奇な運命の中で覚悟を決めてシリア渡航を決断されたようです。シリアに出発される前、こういう発言をされていたらしい。

『これが人生のラストチャンスだ』

20歳過ぎでミリタリーショップを開業し、その後、2号店を開店するなど好調に見えた事業だったが2005年に倒産。そして奥さんの病死。本人の自殺未遂騒動もあったらしい。

そして、再起を賭して始めたのが民間軍事会社だったが、実績が無いという事で営業活動は進展せず、実績作りのためにシリア渡航を計画されたようです。

思いと現実が微妙に噛み合わず、悶々とした人生の中で最後の賭けに出たという事なのでしょう。今回のシリア渡航は様々な面で準備不足の感は否めないが、焦りや逸(はや)る思いなどがあったのでしょうねぇ。もしかすると、運を天に任せるという思いがあったのかもしれない。

人質になった2人は、今まで歩んできた人生やバックグラウンドそして目指す方向性も全く異なるけれど、ただ1つだけ共通するものがある。

それは、『覚悟』に基づいた行動だという事。

平穏な人生を選択するも良し、リスキーな人生を選択するもまた良し。
人それぞれの人生観があるのだから。

残された時間は容赦なく刻々と過ぎていく。
2人の覚悟が奇跡を呼ぶ事を祈りたい。






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やはりインフルエンザワクチンの効果は低いのか?

一部の医療関係者の間でインフルエンザの予防接種に異を唱える動きがあるのをご存知の方も少なくないでしょう。

その中で中心的役割を果たしているのが、ウイルス学を修め国立公衆衛生院(現・国立医療保健医療科学院)疫学部感染症室長も務めた母里啓子先生です。

こういう衝撃的なタイトルの本を出版されています。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう?でも、まったくと言っていいほど効かないのです。これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 インフルエンザ・ワクチンなぜみんな打つの?/2 知っていましたか?インフルエンザ・ワクチンが効かない理由/3 インフルエンザ・ワクチンの4つの嘘/4 「打っておいたほうがいい」どころか害毒/5高齢者だけでなく乳幼児も狙われています/6 医師も、研究者も、マスコミも、しっかりしてほしい/7人間とウイルスの闘い、現代日本にとってのワクチン/8 インフルエンザにかかったかなと思ったら…

先日、長野県の病院でインフルエンザの院内感染があり、患者1名(70歳代)と女性看護師1名(40歳代)がお亡くなりになりました。


患者と看護師死亡=インフル院内感染―長野

時事通信 1月19日(月)18時29分配信

長野県松本市の国立病院機構まつもと医療センター松本病院は19日、患者と職員計25人がインフルエンザに院内感染し、うち同市の40代女性看護師と同県内の70代男性患者が死亡したと発表した。同病院によると、10日にインフルエンザ患者3人が入院。その後19日までに、患者21人と看護師4人の新たな感染が確認された。
70代患者は白血病で入院していたが、15日にインフルエンザを発症し、2日後に肺炎で死亡。女性看護師は予防接種を受けていたが、16日に症状を訴えて同病院に搬送され、翌日に別の病院でインフルエンザ脳症のため死亡した。他の感染者の多くは快方に向かっているという。 

上記の記事内にもあるように
この女性看護師さんはインフルエンザの予防接種を受けていました。

インフルエンザの予防接種を受ける意義の1つ。

「感染しても重症化しにくい。」

う〜ん ワクチン接種推奨派と否定派(むしろ害毒だと指摘)
どちらが正しいのか?

因みに私は19歳の時にインフルエンザに罹患し、その後、一度も予防接種は行っていませんがインフルエンザになった事は一度もありません。





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2015年01月14日




食後血糖値の上昇を緩やかにする「チョコレートサプリメント」が新登場

価格は高いのですが天然甘味料を使った低GIのチョコレートが発売されています。

商品名は『魔法のダイエット ダークチョコレートサプリメント/ミルクチョコレートサプリメント』

食事前に2〜3つぶ食べると血糖値の上昇を緩やかにするとか。



(以下はマイナビニュース記事より転載)

ウィズ・アスは1月15日、「魔法のダイエット ダークチョコレートサプリメント/ミルクチョコレートサプリメント」(各70g/各・税別1,800円)を同社オンラインショップと美容サロンなどで発売する(一部先行販売あり)。

現在、生活習慣病の罹患(りかん)者は人口の約47%で、糖尿病および糖尿病予備軍は人口の約27%と言われている。また、メタボリック症候群の該当者および予備軍は約1,940万人にものぼるが、自ら意識してカロリー制限やダイエットを行っている人はそのうちの約1/3だという。過剰なカロリー制限はストレスにもなることから、甘いものを我慢せずにダイエットできる、"チョコレートサプリメント"が誕生した。

同商品は、砂糖の代わりに天然甘味料「マルチトール」を採用し、低GI(※)とノンシュガーを実現。食事前に2〜3粒を目安に食べると、血糖値の上昇を緩やかにするという。さらに低コレステロールで、「カカオポリフェノール」や「コラーゲン」も配合し、美容と健康をサポート。間食代わりにも良いという。

ダークチョコレートとミルクチョコレートの2種類。世界シェアNo.1チョコレートブランド企業・バリーカレボー社の「ベルギー産プレミアムショコラ」を100%使用し、豊かな味わいが満足感をもたらすという。チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」は、アンチエイジング効果、デトックス効果、動脈硬化や脳梗塞を防ぐなど、さまざまな効果が確認されている。また、チョコレートを摂取することで、過食を抑える、空腹を抑える、基礎代謝を向上させるといった作用が働き、ダイエットに効果的とのこと。






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2015年01月13日




新型糖尿病薬(SGLT2阻害薬)服用で10人死亡 

DPP4阻害薬とSGLT2阻害薬は次世代の糖尿病治療薬として非常に高い期待がもたれた薬です。従来のインスリン投与やインスリンの効きを促進するタイプの薬とは着眼点が全く異なる薬(大雑把に言えば、血糖値の上昇を引き起こす物質の働きを邪魔する事で結果的に血糖値を下げるという発想。)で、理論的には高血糖の時のみ作用するタイプの薬ですから低血糖になる事はありません。

ただし、インスリンやSU薬を併用する場合には低血糖になる可能性があり、その使用量に注意が必要です。

副作用については、重症低血糖、ケトアシドーシス、脱水症状(脳梗塞などの血栓に繋がる)、尿路・性器感染症、皮膚障害などが事前に想定されていました。

これらの副作用については事前に対応策の指針があったはずですから、なぜ死亡するまでに至ったのか不思議な感じもします。

(以下は朝日新聞記事より転載)

昨年4月以降に相次いで発売された新型の糖尿病治療薬を服用した患者10人が死亡していたことが、各製薬会社による副作用調査でわかった。因果関係は必ずしも明確でないが、脱水症を招き死亡につながったとみられる事例もあった。厚生労働省は適切な使用を呼びかけるため、添付文書を改訂するよう各社に指示する方針。

 新薬は「SGLT2阻害薬」で、生活習慣が原因で患者数が多い2型糖尿病が対象。インスリンの分泌を促す従来の薬とちがい、尿中の糖を体内に吸収させるたんぱく質の働きを邪魔し、体外に出して血糖値を下げる。利尿作用があり、体重を減らす効果もあるとして注目されている。昨年4月以降、国内で6製品が販売され、専門家によると10万人以上が服用していると推定される。

 朝日新聞が各社の調査を集計したところ、約3700人で約4800件の副作用報告があった。うち重篤なものは皮膚障害、尿路感染症、脱水症など630件で、10人が死亡していた。副作用報告は因果関係にかかわらず幅広く届けられる。




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