2015年04月09日

高血圧や糖尿病に効くと偽り健康食品を販売の3業者に業務停止命令

糖尿病や高血圧の人達の不安心理を利用し、効果の無い自社の健康食品を効果があるかの如く嘘をついて販売していた業者がいたようです。

許せませんねぇ。

こういう悪徳業者に騙されないようにご注意くださいね。

(以下はNNN記事より転載)

消費者庁は、ウソの効果をうたった健康食品を電話で販売していた3つの事業者に、10日から3か月間の業務停止命令を出した。

消費者庁が特定商取引法違反で業務停止命令を出したのは「株式会社あるける」など3つの事業者で、「つくし」「六花」「華」という名前の健康食品を扱っている。

3つの事業者は認知症の高齢者などを狙い、実際には病気の治療に効果がない健康食品を「高血圧や糖尿病にも効果がある」などと電話で勧誘し、去年3月からこれまでに計約1億1000万円を売り上げたという。

3つの事業者を設立したのは、同じような手口で健康食品を売って去年6月に業務停止命令を受けた会社の従業員で、消費者庁は処分を受けた業者が新たな会社を作って違法行為を続ける例が多いとして警戒を強めている。



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市販の風邪薬が怖い! 15人?死亡。

薬に副作用はつきものですが市販の風邪薬や鎮痛解熱剤などで死亡する可能性がある事を知っている方は少ないと思います。風邪薬などは意外と気軽に飲むというのが一般的ではないでしょうか。

その誰もが気軽に飲む風邪薬の副作用で5年間に15人も死亡するとは・・・

しかし、この死亡者数が正確なのかどうかが微妙というのがまた恐い。

もしかすると実際は1ケタ多い可能性も否定できない(ヤマ勘で言っているのではありません。)し、死亡に至らないまでも重症になったり副作用が出た人の数は半端ではありません。

スティーブンス・ジョンソン症候群という病気を調べると、私の抱いている疑念が妄想では無いとご理解いただけると思います。

以前に厚労省が副作用の報告をしましたが、消費者庁が薬に対する注意喚起を行うというのは初めてで、この副作用が如何に深刻であるかを物語っています。

消費者庁が厚労省にケンカを売ったかのようにも見えるが、製薬業界に配慮した厚労省が消費者庁を前面に押し出しての出来レースという絵図も頭に過る。憶測ではありますが・・・。

風邪をひいて市販薬を飲んでの副作用リスクと飲まずに回復時間を要するリスクのどちらを取るかを真剣に考えるべきかもしれない。

少なくとも、普通の風邪で薬を飲まなかった事で死んだという話を私は聞いた事がないですけどね。そういう事例は無いと断定するわけではありません。私の身近では聞かない話というレベルですので誤解無きようお願い致します。

最後に、皆さんにぜひ見ていただきたい記事があります。
2012年11月に放送されたNHKの「クローズアップ現代」

 身近な薬の落とし穴 警告!「市販薬」の意外な副作用
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