2017年05月30日

今までで最もヒドイ心臓発作を起こした

昨日、今までで最も強烈な心臓発作を起こしました。以前に書いたように私は糖尿病だけではなく房室ブロックという心臓病を患っています。

今まで2回ほど大きな発作を起こして救急車で搬送された事があるのですが、今は単身ですし今回は症状があまりにもヒドクて全く動けない状態だったので枕元に置いている携帯電話を取る事も出来なかった。

今までの大きな発作は、いずれも不整脈・徐脈でしたが、今回は脈拍が異様に速くなって呼吸困難になり「あぁ これはダメだな・・・」と思うほどヒドイ状態だった。ただ、妙に冷静だったんですよね。

「部屋をキレイにしていてよかったぁ。」「最初に発見するのは誰なんだろう?」「少しでも早く発見して欲しいな。」なんて思ってました。ww

心臓病を患っていて一人住まいですから、万一の事態を常に意識して部屋は塵1つ無いほどキレイにしています。もしもの時に部屋が荒れていたら恥ずかしいですからね。

今は発作は収まっていますが、発作が10時間ほど続きましたからかなり体力を消耗してしまった。2日前から左肩甲骨の辺りに強い痛みがあって湿布薬を買ってきてたんだけど、あれは肩甲骨付近の筋肉が炎症を起こしていたのではなくて心臓発作の予兆だったのかもしれません。今は痛みが全くありませんから。

それにしても、本当に際どかった。糖尿病と違って心臓病は一気に逝ってしまう事があるので厄介なんですよね。まあ、そういう場合を想定して日頃から準備万端にはしていますけどね。


2017年05月29日

鮎が美味しかった! しかも意外な栄養素が!

今日の夕食は大好きな鮎の塩焼き。
美味しかったー!

鮎は身があっさりしていて骨がとても柔らかく、とても食べやすいですね。
丸かじりして骨ごと食べるとカルシウムもたくさん取れます。

そしてビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどビタミンが豊富で、リン、カリウム、マグネシウムなども多く含まれています。特筆すべきなのはビタミンEで、実は魚の中では堂々の1位なんです。

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また、血液をサラサラにして血栓を防いだり高脂血症や動脈硬化を予防する効果があるEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。糖尿病の人は血の流れが良くないケースが多く、血管がダメージを受けていたり毛細血管が詰まりやすくなりますからEPAを意識して取る事はとても効果的です。

魚が苦手な人も少なくありませんが、鮎なら食べれるかも。旬は6月から9月ですが、私達が目にする鮎の大半は養殖ものです。天然ものに比べて少しカロリーは高いですが効能はほとんど変わりません。「魚は苦手!」という方は是非一度鮎を試してみてください。

瀬越しも美味しいのですが天然もので鮮度の良いものでないと、ちょっとリスクが高いかもしれませんので塩焼きがベターだと思います。

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posted by グルメ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 糖尿病の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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