2017年06月24日

今日は豚しゃぶとゴーヤそして焼きナス

糖尿病・心臓病持ちで1人暮らしなのでほぼ95%に近い自炊生活をしています。でも男の私にとって自炊は大変なので手間暇をかけない料理が中心です。まあ、料理とはとても呼べない内容ではありますけど。

大半はレンジでチン。基本的にかなり薄味好みなので、レンジでチンして食べる時にわずかな調味料をつければOKなんです。

この時期はゴーヤを食べる機会が多いのですが、カットした後に皿に入れラップを掛けてレンジで5〜6分チンして、そのまま食べます。味付けは一切なし。たまに塩コショウを振る事もありますが普通は何も掛けずに食べます。これには誰もが驚きます。癖の強い味ですからね。

ゴーヤの効能については今までに何度も書いていますから今回は書きませんが、ビタミンCがとても多くてしかも熱による損失がほとんどありません。抗酸化食品の代表と言っても良い野菜です。

そして、豚しゃぶ。栄養の事を考えると本当は生姜焼きの方が良い(ビタミンB1は水溶性なので水に流出する)のですが、熱湯で短時間ボイルするだけなので手間暇が掛かりませんし、ボイルした残り湯に塩コショウを入れれば美味しい?スープになります。

豚肉はビタミンB群が豊富で糖質や脂質をエネルギーに変えたりするビタミンB1、脂質や糖質の分解を促進するナイアシンなども多く含んでいます。豚肉は夏バテ防止に効果がある事が広く知られています。

ナスビは9割以上が水分で野菜としては特筆するほどの栄養素は含まれていません。皮部分にポリフェノールが含まれていますので皮ごと食べる料理の方が良いのですが、焼きナスは大好物なので。ちょっと醤油を垂らすと最高に美味い。

という事で、10分程度の調理時間で済んで、低カロリー&糖尿病にも良いの晩御飯の出来上がり。こんな感じで手抜き料理ばかりしてるけどスーパーの総菜を買って食べるよりは遥かに健康的だと自負しています。

えっ?「そんな味気ない物、食えるか!」ですって。。。

2017年06月22日

糖尿病の遺伝確率。親が2型糖尿病の人は、より注意が必要。

一部の病院サイトや医療専門家のサイトに、親が2型糖尿病だと子供に遺伝する確率が高いと書かれています。

その確率は、両親が共に2型糖尿病だと50%、両親の1人が2型糖尿病だと30%だそうです。どのような条件式で算出されたのかが不明ですので数値の信憑性は定かではありませんが、既に糖尿病を引き起こすと考えられている遺伝子は幾つか見つかっていますから、遺伝的要素が存在する事は否定できないという事になりそうです。

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私の場合は父が2型糖尿病でしたが他の親族で2型糖尿病になった人はいません。父と私だけなのです。因みに心臓病は我が一族で私だけです。総じて長生きの家系ですが一族の中で私が最も早死にする事は間違いなさそうです。

糖尿病が遺伝する可能性があるだろうという事は以下の理由から容易に想像できます。

@ 糖尿病を発症をしやすい遺伝子が幾つか見つかっている。
A 基本的に親と同じ食事をしてきている。


上述のように糖尿病を発症をしやすい遺伝子が幾つか見つかっていますし、民族別の遺伝子解析によりアジア人は発症しやすい事が判明していますから、その確率は抜きにしてもやはり遺伝的要素は低くないと思われます。

後天的な要素を考えると「食事内容」がかなり大きな比重になる事は誰もが知っている事です。子供の頃から2型糖尿病を発症した親と同じ食事をしてきたワケですから、糖尿病が親から引き継がれる確率が高くなるのは自明の理と言えるのではないでしょうか。

2型糖尿病になりやすい遺伝子を持ち、2型糖尿病になりやすい食事を続けるのですから、エビデンスが無くて一般的な論理構成で十分説明が出来るのではないかと思います。

故に、親が2型糖尿病だと、その子供はより糖尿病に注意が必要だと私は思います。まだ発症していない人は食事内容や運動に気を配って発症リスクを低減するように努められる事をお勧めします。

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posted by グルメ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 糖尿病の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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