2017年12月20日

少量のミカンで手の平が黄色くなる人は糖尿病の可能性も!?

ニュースをご覧になった方もおられると思いますが、少量のミカンを食べて手の平などの肌が黄色くなる人は糖尿病・脂質異常症の可能性があるとの事(北品川藤クリニック・石原藤樹院長)。

こういう説は初めて聞きました。

この時期はミカンを食べる機会が多いですよね。
しかも、食べ始めたら思わずたくさん食べてしまう。

ビタミンCが豊富で風邪の予防になりますし。

手の平が黄色くなるのはミカンの皮の色が付いたからと思っていました。

みかんを食べ過ぎて、手のひらや足の裏が黄色くなる症状を柑皮症というらしい。

柑皮症自体は体に害が無いらしいのですが、少量のミカンを食べてこの症状が出る人は、上述のように糖尿病や脂質異常症の可能性があるそうです。

また、肝臓疾患の可能性もあるらしい。

ミカンを食べる時に手足が黄色くなっていないかどうか気になっちゃいますね。少量という事ですから、まずは1個だけ食べてしばらく様子を見てみるとイイかもしれませんね。

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