2018年01月15日

オーバーナイト透析を導入している病院のリスト

透析治療は通常週に3〜4日、1日の治療に要する時間は4〜5時間という事になり、仕事をしている人にとっては大きな負担になってしまいます。例えば、仕事を早退したり家族との食事の時間が少なくなるなど。

その負担を軽減するのがオーバーナイト透析です。
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オーバーナイト透析は午後9〜10時の間に来院し、就寝中に約8時間透析しますから、患者にとって日中の時間が大幅に確保できるという大きなメリットがあります、

また、透析時間を通常よりも長く取れる事から、より多くの老廃物が除去できるため、食事制限が緩やかになり、血圧を下げる降圧剤や貧血改善の造血剤などの使用も減るなど、体への負担軽減にもなります。。

オーバーナイト透析をしている人によると「眠っているので8時間の透析が1〜2時間に感じる。」という声が少なくないようです。

ただ、病院によって受け入れ可能な条件があるようですので、個々の病院に確認してください。

また、デメリットもありますので事前に確認をされた上で判断された方が良いと思います。

オーバーナイト透析をしている病院はまだ僅かですが、今後、少しずつ増えていくと思われます。現段階でこの治療スタイルを導入している病院のリストが「株式会社旅行透析」さんのホームページにあります。

下記をクリックすると同社のHPにジャンプ。そのページの下部に「オーバーナイト透析を実施している施設 こちらからご覧になれます。」とありますので、そこをクリックされると一覧表がごらんいただけます。

株式会社旅行透析さんのホームページ
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2018年01月13日

「高血糖の“犯人”は、酒よりもソフトドリンクの中にいる。」 週刊ダイヤモンドの記事

週刊ダイヤモンドさんが、こういう記事を書かれていますのでご紹介しますね。

缶コーヒー1本は角砂糖4個分!高血糖の「犯人」飲料はこれだ

その記事の中でこういう記述があります。「高血糖の“犯人”は、酒よりもソフトドリンクの中にいる。代表格は糖質たっぷりの缶コーヒー、コーラなどの清涼飲料水、オレンジなど果物のジュースである。」

実は5年ほど前に私が書いた記事の1つに同様のものがあります。この記事はデータから見た糖尿病の原因を推測するという趣旨の内容です。よろしければご覧ください。

糖尿病発症を引き起こす真の原因はなんだろう?データから探ってみた。

清涼飲料水の生産量の年次推移と糖尿病患者数のグラフを表示し比較したものですが、糖尿病患者が急増した期間と清涼飲料水の生産量が急増した時期がほぼ同時期なのです。

清涼飲料水の生産量については「缶コーヒー」「スポーツドリンク」「お茶」等に分けて表示されているグラフです。

この2つのグラフをご覧になって皆さんはどう感じられるだろうか?
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