2018年01月21日

夜は考えない

深夜に物事を熟考すると思わぬ閃きがあったりしますが、悩みや苦しみなどについては夜の遅い時間に考える事は可能な限り避けた方が良いと思います。

何故なら、ネガティブ思考に陥りやすいからです。

今、このブログをご覧になっている皆さんは、どういう心理状態でご覧になっておられるのでしょうか。もし、様々な苦しみで眠れぬ夜をお過ごしなら、気分転換をしてみましょう。

コーヒーでも淹れて、ちょっと一服しましょう。☕
えっ? 「余計に眠れなくなるじゃないか!」ですって?

体質によって異なるでしょうが、コーヒーを1〜2杯飲んだからといって眠れなくなるというのはエビデンス(科学的証拠)に洗脳されているだけではないでしょうか。私の場合は眠いけど起きていなければならない時にコーヒーを立て続けに3杯飲んでもウトウトしてしまいます。
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話が横道に逸れてしまいましたね。本題に戻りましょう。

人間というものは自分の意志で考え行動しているつもりでも生態的なものの影響を大きく受けている事が少なくありません。

例えば、春や夏は気分が高揚しますが、飽きや冬は気分が沈みがちになって、「最後の一葉」みたいな状態に陥りがちです。晴れた昼に公園の芝の上に寝そべっている時と雨の夜に1人で部屋で過ごしている時ではずいぶんと心持ちが異なってきます。

深夜にビジネス等の実務的な事を考えるのは雑念が消えて効果的かもしれませんが、情緒的な事を考えていると物事を悲観的に考えがちになります。考える時は晴れた日の方がポジティブ思考になりやすい。

人間ってそういうものです。

「夜には考えない。」そういう習慣を身に着けると人生は楽になると思うのです。

深夜には、「癒し」 に時間を費やした方がベストです。気持ちが落ち着き苦しみや悩みがどこかに飛んでいきますから。

人生、悪い事ばかりじゃありません。自分を責めたり悲観するばかりじゃなく、時には自分の心に栄養を与えてやろうじゃないですか!


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2018年01月19日

糖尿病の有病者と予備軍の合計が2000万人

厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」が発表されましたが、「糖尿病が強く疑われる者(有病者)」は約1,000 万人と推計され、前回の平成24年調査から50万人増。

また、「糖尿病の可能性を否定できない者(予備軍)」も約1,000 万人と推計され、平成9年以降増加していたが、平 成19年以降減少しているとの事です。
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予備軍が減少したのは喜ばしい事ですが、有病者と予備軍を合わせると2000万人というスゴイ数字になっています。

「糖尿病が強く疑われる者」のうち、現在治療を受けている人の割合は76.6%で前回調査から10%以上アップ。男女別でみると、男性の「40〜49歳」では、治療を受けている割合が他の年代よりも低く約半数の51.5%でした。でし

働き盛りで通院する時間が無いという事なのかもしれませんね。

糖尿病の真の怖さを理解されていない方が結構いらっしゃる可能性があります。

糖尿病を発症する前に、糖尿病の知識を増やして発症を防ぐ事が大切である事を当サイトでも力を入れて伝えていきたいと思います.
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