2018年01月19日

腸内細菌と糖尿病・肥満との関係

週刊ポストの1月26日号で九州大学大学院医学研究院病態制御内科学分野の小川佳宏教授が腸内細菌と糖尿病・肥満の関連性について、以下のように解説されています。

「腸内フローラの乱れが肥満や糖尿病をもたらすことは確かだと考えられている。
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糖尿病や肥満と腸内細菌の関連性に関する記事は意外に少ないので下に週刊ポストさんの記事を貼り付けておきますね。クリックすれば記事にジャンプします。

腸内細菌は肥満や糖尿病の発症にも関係するとの指摘(週刊ポスト記事)

実は数年前に腸内細菌・腸内フローラに関する記事をもっと詳細に書いた事があります。2記事ほどありますので興味のある方は下記をご覧ください。

腸内細菌・腸内フローラに関する過去記事

私が今迄調べた限りでは腸内細菌は糖尿病・肥満はとの関連性だけではなくガンや他の様々な病気と根源的な部分で密接な関係があるように感じて仕方がありません。

腸内フローラの改善こそが健康な体を作るのではないかと考えている次第です。


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2018年01月15日

オーバーナイト透析を導入している病院のリスト

透析治療は通常週に3〜4日、1日の治療に要する時間は4〜5時間という事になり、仕事をしている人にとっては大きな負担になってしまいます。例えば、仕事を早退したり家族との食事の時間が少なくなるなど。

その負担を軽減するのがオーバーナイト透析です。
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オーバーナイト透析は午後9〜10時の間に来院し、就寝中に約8時間透析しますから、患者にとって日中の時間が大幅に確保できるという大きなメリットがあります、

また、透析時間を通常よりも長く取れる事から、より多くの老廃物が除去できるため、食事制限が緩やかになり、血圧を下げる降圧剤や貧血改善の造血剤などの使用も減るなど、体への負担軽減にもなります。。

オーバーナイト透析をしている人によると「眠っているので8時間の透析が1〜2時間に感じる。」という声が少なくないようです。

ただ、病院によって受け入れ可能な条件があるようですので、個々の病院に確認してください。

また、デメリットもありますので事前に確認をされた上で判断された方が良いと思います。

オーバーナイト透析をしている病院はまだ僅かですが、今後、少しずつ増えていくと思われます。現段階でこの治療スタイルを導入している病院のリストが「株式会社旅行透析」さんのホームページにあります。

下記をクリックすると同社のHPにジャンプ。そのページの下部に「オーバーナイト透析を実施している施設 こちらからご覧になれます。」とありますので、そこをクリックされると一覧表がごらんいただけます。

株式会社旅行透析さんのホームページ
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