2012年04月25日

新玉ねぎを食べていますか?

新玉ねぎが糖尿病に効果が見込まれるという記事を以前に書きましたが、皆さんは新玉ねぎを食べていらっしゃいますか?3〜5月という限られた期間しか味わう事が出来ませんので、糖尿病の方や糖尿病が気になる方には是非食べて戴きたい食材です。

よろしければ過去記事をご参照ください。新玉ねぎは糖尿病に効果あり!?

新玉ねぎには硫化アリルという物質が含まれていて、血栓の生成予防、血中コレステロールの増加抑制、インスリンや胃液の分泌促進、酸化ストレスの軽減、免疫機能の向上、がんの予防などに効果があるといわれています。

新玉ねぎのタカログを見る


糖尿病という病気は合併症に集約されると言っても過言ではありません。脳梗塞、心筋梗塞、壊疽、糖尿病網膜症による失明、動脈硬化などの様々な合併症を併発しますが、よく考えてみると、全て血管に原因があります。

要するに、糖尿病の合併症というのは血管に問題が生じる事が原因です。血液の中に溢れたブドウ糖によって血管が傷つけられたり血流が悪くなる事で合併症が起きるのです。

逆の見方をすれば、正常な血流さえ確保できれば合併症は生じにくいという事になります。もっとも、血糖値を安定させる事が一番大切である事は言うまでもありませんが。。。

新玉ねぎや玉ねぎに含まれる硫化アリルは血栓の生成予防に繋がりますから、合併症予防という見地からも摂取したい食材の1つです。玉ねぎは水溶性ですから生食の方が効果が大きいので、生食で食べやすい新玉ねぎの存在価値があるのです。


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