2012年08月16日

青ジソに老化やがん抑制成分

個人的には「青じそ」は嫌いではありませんし、スッキリ感が心地良く感じる事もありますが、あのエグさが苦手だという人が少なくありません。昔から食あたりを防ぐ働きがあるとして刺身のツマなどにも添えられる事が多い青じそに老化やガンを抑制する効果がある事が分かりました。

あの独特の香りは、まさに薬草というイメージそのものですが、青じそに含まれるDDCと呼ばれる成分には抗酸素酵素が含まれているとの事。お盆休みは海沿いに出掛ける予定ですから、刺身のツマとして青じそを食べる機会がありそうです。

【以下は時事ドットコムより引用】

京都大大学院薬学研究科の久米利明准教授らの研究グループは6日、青ジソに老化やがんの発生などを予防する「DDC」と呼ばれる成分が含まれていると発表した。予防薬開発の可能性も期待されている。
 
体内では活性酸素が過剰にならないよう、抗酸化酵素やビタミンなどの働きでバランスが取られている。しかし、これが崩れると「酸化ストレス状態」となり細胞を傷つけ、老化やがん、動脈硬化などの一因になると考えられている。
 
久米准教授らは果物や野菜など12種類について、成分を調査。その結果、青ジソにはDDCが含まれていることが判明。DDCをラットの細胞に加えると、抗酸化酵素が増加することが確認された。
 
久米准教授は「効果をさらに検証する必要があるが、サプリメントや予防薬開発につながる可能性がある」と話している。


posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。