2013年04月15日

糖尿病の人は無理な筋トレをしてはいけない

糖尿病の予防や改善の為には運動は不可欠で、その中でも筋トレは想像以上の効果がある事を身をもって体験しています。筋肉に刺激を与える事でグルット4が活性化したり筋肉を増やす事でグルット4の量が増え、血液中のブドウ糖が筋肉に取り込まれやすくなります。

そういうワケで私は筋トレを非常に重視しています。

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日頃はダンベルによる筋トレを行なっているのですが、腕立て伏せも併用する事にしました。ということで、腕立て伏せをかなり久しぶりにやってみたのですが・・・

「えっ? なんで〜??」

なんと、以前やっていた回数の3分の1の回数しか出来ない!

ダンベルによる筋トレはピーク時に近い回数をこなせる状態に戻っているのですが腕立て伏せは出来る回数が驚くほど減っています。使う筋肉の部位が違うのかもしれませんねぇ。正直、ビックリしました。

まあ、あまり無理をせずに徐々に回数を増やしていこうと思っています。

糖尿病や高血圧の人の場合は筋トレは慎重に無理をせずに行うべきだと思います。筋肉量を効率的に増やす為には、それなりにハードな筋トレが必要だと思いますが、糖尿病の人は血管にダメージを受けている可能性も十分にありますから力み過ぎは非常に危険です。

無理のない範囲で徐々に負荷を強める程度の考えで臨むのがベターです。

特に血糖コントロールがスムーズに行っていない場合は、その程度によって筋トレだけでなく運動そのものも中断しなければ逆効果になる恐れがありますから主治医と相談しながら取り組む必要があります。

うっかりドアで頭をぶつけて失明したという話を聞いた事があります。まず、自分の糖尿病の状態を知る事が大切で、主治医と相談しながら状態に合わせて運動療法に取り組むというスタンスが必要だと思います。

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posted by グルメ | Comment(0) | ■ 運動療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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