2014年12月24日

ベテランぼっちのクリスマス

職場でのBGMが今日からクリスマスソングに変わり「あぁ もう そういう季節かぁ・・・」と感慨深いものがある。かれこれ6年ぐらいは一人ぼっちのクリスマスだけど、クリスマスソングを聴いていると童心に戻ったようで心が澄み切ってほんわかしてくる。

クリスマスやお正月はその人の置かれた環境を如実に表す日だなと思う。

愛する人達に囲まれて過ごす人は、自分が幸せなのかどうかが分からないとしても少なくとも不幸ではないと感じるでしょうし、幸せって案外こういうさり気ない穏やかな時の中に存在しているのかもしれないと。

じゃあ、一人ぼっちで過ごす人はどうなんだろう。

寂しいですか?
悲しいですか?
不幸ですか?

6年連続で「ぼっちクリスマス」「ぼっち正月」の私「ベテランぼっち」はどうなのかというと。。。

間違いなく幸せとは無縁、そして不幸とも無縁。ていうか、自分の置かれた環境が幸せとか不幸とか考える事がないのです。周囲が思う私はかなり不幸な人で、母なんかは「あなたが不憫でならない。心臓病と糖尿病を患い、自分の会社を失ってお金持ちから貧乏人になり、奥さんには捨てられ愛娘と離れて暮らして・・・なんでこんな事になったのかねぇ・・・」と会う度に嘆くし、友人・知人の間では「あの人は今」状態。

一般的には不幸を絵に描いたような人、それが私。

でもね、私が単にノー天気なのかもしれないけど、いつも、今という時ではなく明日の自分を思い描いて生きているから自分の現在の境遇をネガティブに捉える事がないのです。

決して強がりではなくて。

もがいても、もがいても全く前に進めない現状に時には心が折れそうになるのは事実だけど、迷路の中で自分の境涯を嘆いて佇んだって思い描く明日はやってこない。ボロ服を身にまとい擦り切れた靴を履いてただひたすら前を見詰めて歩いていたら奇跡が起きるかもしれない。

そう、思い描く明日が訪れる確率はもはや奇跡に近い。
だって寿命がもう残りわずかだろうし。
それでも諦めちゃ終わりなんだ。

ベテランぼっちは、こう思うんだな。

相田みつをさんの素敵な言葉

「幸せは自分の心が決める。」

それさえも超越して

「幸せとも不幸とも無縁。夢に向かって一直線が生きる糧。」
「ベテランぼっちは悩んだり嘆いたりする余裕は無い。」

これが本音なんだ。

まぁ、話が逸れた上に変な締めになったけど。


posted by グルメ | Comment(0) | ■ 日々思う事・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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