2015年01月30日

糖質ゼロの日本酒を飲んでみたが・・・

糖尿病の人にとって日本酒は糖質が多いですから飲みたくても飲むのを躊躇せざるを得ないお酒である事は言うまでもありません。

私は日本酒が大好きでネットショップが無かった頃はお気に入りの大吟醸を蔵元から直接取り寄せていました。それくらい大好きだったのです。

でも、糖尿病になって以来、全く飲んでいません。

先日、スーパーで糖質ゼロの日本酒というものを見つけて早速飲んでみたのですが・・・

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「水っぽくて飲めたものじゃない!」

それでもグラス一杯は飲み干しましたけど、残りは料理酒として使いました。

ただ、メーカーによると結構売れているらしい。すっきりして辛口タイプという事で人気が高まっているらしいのですが、個人的見解としてはやはり水っぽくて日本酒の旨みが全く無くて、とても飲めたものじゃないというのが率直な感想です。

という事で日本酒はやはり諦めるしかないと思っていたのですが、菊正宗が醸造アルコールを入れない純米酒を初めて開発し3月から発売するとの事。

醸造アルコールを入れない純米酒なら美味しいんじゃない?
発売初日に買ってみようと思っています。

た・の・し・み・・・

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【以下は産経新聞記事より転載】

糖尿病など食事制限のある人にも楽しんでもらおうと、日本酒大手の菊正宗酒造(神戸市東灘区)は糖質ゼロの純米酒を開発した。発売は3月から。これまで糖質ゼロの日本酒は白鶴酒造(同)や月桂冠(京都市伏見区)などが販売しているが、醸造アルコールを入れない純米酒では全国で初めて。
健康志向の高まりを受け、昨年2月から研究に着手。当初は社内でも、「糖質がないと酒の味が落ちる」「(糖質ゼロは)正統な日本酒ではない」という開発に批判的な意見が根強かったが、他社の成功などで、日本酒の糖質ゼロ分野の需要を再認識。日本酒に親しむ消費者の2〜3割が、「工業的な感じがする」などの理由で醸造アルコールを嫌がり、純米酒にこだわっているというアンケート結果をふまえ、純米酒の糖質ゼロにニーズがあると判断し、開発に踏み切った。

 純米酒は米と米麹だけを使い、糖化後に酵母が糖質を分解してアルコールを発酵するため、糖質ゼロを実現するためには強い発酵力を持つ酵母が必要となる。同社総合研究所の高橋俊成所長は、「強い発酵力と味のバランスの両立が難しかった」と振り返る。試行錯誤しながら酵母を改良することで、商品化が実現したという。

 日常的に食卓に上がってほしいと願い、大手量販店で日本酒の売り上げのうち7割を占めるパック酒として「純米糖質ゼロパック」(1・8リットル税抜き1380円、900ミリリットル税抜き704円)の名前で発売を予定。

 純米酒らしい米本来の風味を残しつつ、料理を引き立てるすっきりとした超端麗、超辛口が特長だという
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