2017年06月11日

和歌山でサポウイルスの集団感染 糖尿病の人は重症化しやすいので注意!

海南市内の市立小学校でサポウイルスの集団感染が発生し、全学年の児童44人と20代の女性教諭1人の計45人が嘔吐や下痢などの症状を訴えたそうですが重傷者はいないとの事。

サポウイルスはノロウイルスと感染経路や症状が似ていて、カキを主とした二枚貝の生食や加熱不足が原因で食中毒が発生するケースと、サポウイルスに感染した人などからの二次感染あります。

集団感染の場合は料理を調理した調理師からの感染というケースが多く見受けられます。ただ、今回の場合は同校と同じ給食センターを利用している他の2校では発症の報告はないとの事で現段階では感染経路は判明していない。

症状はノロウィルスとほとんど同じで、主として「嘔吐」「下痢」「発熱」などの症状があります。

糖尿病の人が感染すると重症化する危険がありますので、注意した方がいいですね。この時期のカキの生食は避けた方がいいですし他の二枚貝も十分に加熱調理した方が良いと思います。あとは「うがい」「手洗い」の励行です。
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