2017年12月30日

8才で1型糖尿病発症の高校生、10月の国体で優勝

8才で1型糖尿病を発症した大分の高校3年生が自転車少年男子ケイリンで優勝した。

中3の時、同級生から「一緒に自転車をやらないか」と誘われ、別府翔青高自転車競技部に入部。

入部後はインスリン投与量の調整に苦労しながらも「病気を言い訳にしたくない。うまく付き合えばできないことなんてない。」苦しみながらも練習に励み、見事、国体で優勝した。

休日は朝から夕方まで8時間みっちり鍛錬を積んだらしい。

彼を支えたものは、同じ1型糖尿病を発症している高校生以下の患者を対象としたキャンプに参加していた仲間や先輩たちだったという。

こういう同じ病気を持つ人達との触れ合いを通じて勇気が与えられたり、同じ病気を抱えながらも夢を追っている人達の姿を見ると「よし! 私も!」という励みになるのではないでしょうか。

彼の事が西日本新聞む紹介されています。よろしければご覧ください。下をクリックしていただけると彼の記事にジャンプします。


西日本新聞の該当記事を読む


posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病と向き合う心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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