2018年01月09日

糖尿病を発症したばかりの皆さん 「悩む」より「慣れろ」です

糖尿病を発症したばかりの人や発症して間がない人達は大きなショックを受けていらっしゃると思います。私も医師から糖尿病だと告げられ、この病気についての説明を受けた時は愕然としましたから。

糖尿病は高年齢の人や太っている人が罹る病気だと思っていました。私はまだ若かったし体型もどちらかというとスリムな部類でしたし。

それに、糖尿病なんて病気のうちに入らないと思っていたのですが、それが大間違いだったと知りとても落ち込んだ記憶があります。

「失明してしまうのではないだろうか」
「脚を切断するような事態になるのではないだろうか」
「透析をしなければならなくなるかもしれない」

そんな思いが頭の中を駆け巡った。気持ちを持ち直して糖尿病について猛勉強をしたら次第に気持ちが落ち着いてきた。

入院当初は血糖値が600近くあったので、しばらくはインスリン注射をしていましたが運動療法と食事療法の甲斐あって投薬に変更、そして投薬も不要になりました。

外食をしても一目見ておよそのカロリーが分かるようになったし、空腹を満たす為のいろんな工夫も出来るようになった。運動療法は次第に楽しさの方が上回るようになった。

糖尿病になったばかりの頃は悩みだけしかなかったけど、割と早い段階で糖尿病生活に慣れた事で気持ちが楽になりました。

人間って、何事にも慣れるものです。

ただ悩んでいても何も解決しません。糖尿病ライフを続けていると、次第にその生活スタイルに慣れてきます。

今、糖尿病になってショックを受けておられる人に言いたい。

糖尿病と正面から向き合って前向きに取り組んでいると、精神的な苦痛からいずれ解き放たれる日が必ず訪れるのだと。
スポンサードリンク






posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病と向き合う心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。