2018年01月19日

糖尿病の有病者と予備軍の合計が2000万人

厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」が発表されましたが、「糖尿病が強く疑われる者(有病者)」は約1,000 万人と推計され、前回の平成24年調査から50万人増。

また、「糖尿病の可能性を否定できない者(予備軍)」も約1,000 万人と推計され、平成9年以降増加していたが、平 成19年以降減少しているとの事です。
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予備軍が減少したのは喜ばしい事ですが、有病者と予備軍を合わせると2000万人というスゴイ数字になっています。

「糖尿病が強く疑われる者」のうち、現在治療を受けている人の割合は76.6%で前回調査から10%以上アップ。男女別でみると、男性の「40〜49歳」では、治療を受けている割合が他の年代よりも低く約半数の51.5%でした。でし

働き盛りで通院する時間が無いという事なのかもしれませんね。

糖尿病の真の怖さを理解されていない方が結構いらっしゃる可能性があります。

糖尿病を発症する前に、糖尿病の知識を増やして発症を防ぐ事が大切である事を当サイトでも力を入れて伝えていきたいと思います.


posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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