2018年02月08日

15年ぶりに風邪をひいた おまけに心臓発作で動けず

私は体が弱い割には風邪をひかないのですが、15年ぶりに風邪をひいてしまいました。月曜日あたりから、なんだか体がだるくて火曜日には鼻づまりの症状が出てきました。

「もしかして風邪?」

風邪の潜伏期間は5〜6日です。ちょうど5日ほど前に電車に乘って街の中心部に行きましたからその時に感染したのでしょう。計算が合います。

インフルエンザの潜伏期間は2〜3日で高熱を発したり関節の激しい痛みを伴い ますから、インフルエンザに罹るとすぐに分かるのですが風邪は意外と分かりにくいものですね。今回は鼻づまりだけだったのでなおさらです。

風邪の方は鼻づまり程度で済んだのですが問題はそのあと。風邪をひいたからなのかどうかは分からないのですが心臓発作を引き起こしてしまったのです。たまたま重なっただけかもしれないけど。

風邪で体がだるい状態から頻脈しま(脈が非常に速い状態で1分間に100以上)によって全く動けなくなってしまいました。呼吸が苦しいのなんのって。まるで酸欠状態の金魚みたいになっちゃうんです。

まあ、不整脈や徐脈(不整脈の一種で脈が異常に遅くなる。60未満)よりはマシですけどね。意識がなくなりそうになる時もあるし、心臓が止まりそうな気がしてとても気持ち悪いですから。

今は収まっていますが、最近では発作の頻度がとても高くなっている。かなり限界に近付いているのでしょう。こういう状態で独り暮らしなので部屋はいつもキレイにしています。急死した時に部屋が散らかっていたら恥ずかしいですから。

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posted by グルメ | Comment(0) | ■ 健康全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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