2018年02月15日

タイガー魔法瓶が低糖質ご飯が炊ける炊飯器を発売予定

タイガー魔法瓶が、低糖質ごはんが炊ける「IH炊飯ジャー(炊きたて) とらひめ 」を、3月23日に発売するという事で多くのメディアで報道されています。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は48,000円前後(税抜)になるようです。

タピオカやこんにゃくなどを原料にした独自開発の米粒状加工食品「とらひめ」を使うことで、白米の代わりに主食として食べられるとの事。

白米(茶碗1杯130gあたり)と比較して、とらひめは糖質約47%オフ、カロリー約50%オフ、食物繊維は約8倍も多いという。原料に米は使われていないが、白米に似た食感を実現し、毎日無理なく低糖質生活が続けられるとしている。

こういう商品開発が行われる事は糖尿病患者にとってもダイエットをしている人にとっても実にありがたい事です。

タピオカの原料はキャッサバという植物の根、サツマイモに似た感じでかなり大きい。そのでん粉を加工して
タピオカが作られます。

さて、今回タイガー魔法瓶が独自開発した「とらひめ」ですが、問題は食感をどこまで違和感少なく仕上げているかに尽きるのではないでしょうか。

こんにゃく米のように白米と混ぜて炊くタイプであれば違和感は耐えられる許容範囲だと思いますが、「とらひめ」は白米無しですからねぇ。

低糖質ブームの中で、新たな人気商品となるのか?それとも、糖質47%オフならご飯量を半分にした方がマシだという評価を受けるのか?とても興味深いですね。

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posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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