2018年02月17日

「何でこんなに部屋がキレイなんだ?」「だって心臓病だから。」

「いきなりだけど、近くまで来たので少し寄ってもいい?」
「ほんと、いきなりだな w」

昨夜、いきなり友人が訪ねてきました。たぶん、先日に電話で話した時に、今月に入って心臓の調子がかなり悪いと話したので心配して来てくれたのでしょう。

部屋に入ると、開口一番、「彼女でも出来たのか?ずいぶんと部屋がキレイだなww」

「だって心臓病持ちで単身住まいだからね。」
「えっ? どういう事?」
「だって突然死するかもしれないじゃん。部屋が散らかった状態で死んだら恥ずかしいし。」

心臓病で単身者だと、多分そう考える人が多いのではないでしょうか。特に私のように心臓が危険レベルある人なら尚更です。

糖尿病と違って発作を起こしてそのまま天に召されるかもしれませんからね。

そもそも、人は死に向かって生きているのですから。

死を意識してこそ、初めてこそ生きる事の意味が見えてくると思うのです。
生きている限り輝き続けたいと、

死を恐れてびくびくした生き方をしたり、投げやりになるなんてつまんないし、もったいないじゃないですか。生きている内に、いろんあ事をして楽しみたいとは思わない。

輝いていたいのです。そして、キレイに死にたいのです。まあ、私なりの美学であって人により異なるとは思いますけどね。

人生は限りがあるから生きている時間が価値あるものになると思うのです。永遠の命なんて考えただけでも恐ろしい。あとどれぐらい生きている時間が許されるのかは分かりませんが、今という時を大切に、そして有意義なものしたいと思っています。

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posted by グルメ | Comment(0) | ■ 日々思う事・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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