2018年02月26日

様変わりした徳洲会病院に驚き

心臓の状態が非常に悪くなり徳洲会病院に診察に行ってきました。先週の月曜日から金曜日まで連日の診察で、もう、クタクタになりました。

徳洲会病院を訪れたのは約20年ぶり。4年ほど前に新築されたそうで施設は巨大化しシステムもオートメーション化が進んでいて、とても驚きました。

以前は古びた病院という印象だったのですが、広大で最先端の病院という姿に様変わりしていた。ベッド数は600床というのだからスゴイ。病院スタッフもいったいどれぐらいの人数なのか想像もつかないぐらい多い。

私は内科と循環器内科そして眼科を訪れたのですが、内科では受付の近くにデジタル式の血圧計が設置されていて受診者が自身で計測を行い問診票に数値を記入するシステム。腕を差し入れてスイッチを押せば数字が表示されますから誰でも簡単に計測できる。効率的で時間的ロスも少なくて済む。

また、今回の私のように複数の科目に亘って受診するケースでは各科の情報共有システムにより連携が取れているので、私がどの科でどういう処方を受けたのかがリアルタイムで共有されるし、次に別の科に訪れた時には既に受け入れ態勢が整っている。

さて、今回の診察目的のメインは循環器内科だったわけですが、その前に内科で糖尿病の検査を行いました。今年に入って心臓の状態が悪く運動療法が全くできなくて、しかも心臓発作が頻発していたので肉体的ストレスも高かった事から受信した次第。

運動療法は出来ない、しかも、シックデイ状態が続いていたので、「ヘタするとインスリン注射もアリかな?」と思いつつ受診しました。

糖尿病という病気は、長期間に亘って血糖コントロールがうまくいっていても、シックデイなどになると「今迄の安定した血糖値は何だったの?」と言いたくなるような数字とご対面みたいになってしまう。

これが糖尿病という病気なんですよね。

さて、心臓も含めてどういう結果だったのかは次記事に書きたいと思います。

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posted by グルメ | Comment(0) | ■ 日々思う事・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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