2017年12月19日

糖尿病で入院中に迎えたクリスマス 

もうずいぶん昔の事ですが、体調不良で病院に診察に行ったら「今すぐに入院してください。」と言われてしまった。

血糖値が確か600位だったと記憶しています。
12月の事だった。

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そして病院で迎えたクリスマスの夜、クリスマスケーキが出てきた。
クリスマスケーキといっても、ショートケーキなのだが嬉しかった。

でも、食べてみると、「なんだ? これは?」みたいな・・・
見た目はケーキだけど食感はプリンみたいで表現不能な味。
糖尿病で入院しているわけだから仕方ないのだけど。

でも、近年は低糖質のケーキだけでなくスイーツ全般、それどころか和のスイーツまでたくさんある。それに見た目も普通のスイーツと変わらないし、味も昔とは比較にならないほどっ良くなっている。

糖尿病の人だけではなくダイエットをしている人達の需要も相まって、ネットでは驚くほどたくさんの低糖質スイーツが売られています。

こんなにたくさんある。

低糖質のスイーツ

糖尿病の人や家族だけでなく、贈り物としても利用されているようです。

昔とは段違い。ずいぶんグレードアップしたなぁと感慨深い。
入院中の病院で食べたケーキもどきとは大違いです。

2017年05月17日

「アークレイ社」血糖値測定器の新商品

糖尿病患者が自身の血糖値を管理する為に使用する血糖値自己測定器などを提供しているアークレイ社(京都市中京区)が今週5月15日(月)から血糖値測定器の新商品を全国の医療機関に向けて販売しています。

商品名は「グルコカード プラスケア」。

音声機能付きで画面はカラー液晶になっていて、しかも文字表示がかなり大きいので、視力が低下している人にとっても見やすい作りになっています。

この新商品ついてはアークレイさんのホームページで詳細がご覧いただけます。



      20170508_02.jpg

 写真出典:アークレイさんのホームページ


とても見やすい画面ですね。また、測定エラー時も音声で対処方法を知らせてくれるそうですから、至れり尽くせりという感じですね。

医療機関を通じて糖尿病患者に貸し出すという流れになりそうです。

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