2012年05月18日

ゴーヤを買ってきた! 1本150円也

ゴーヤの糖尿病効果については今まで何度か書いてきましたが、糖尿病患者の為の野菜と言ってもいいくらいの様々な効能があります。また、ビタミンCが豊富ですから身体の為にも美容面でも是非、食べたい野菜です。

先週あたりから、早く ゴーヤ を食べたいなぁと思いつつ、シーズン前という事もあって、サイズが小さいのに価格が高いので、しばしの我慢みたいな状況でしたが、ついに買いました!(そんな大げさな事かいなぁ・・・)

色良し! 大きさ良し! 価格良し!

ただ、今日は時間が無くて調理出来ず。調理と言っても、ただ油で炒めるだけなんですけどね。ゴーヤチャンプルでも作りたいところですが、いつも時間に追われる生活をしているので。それにね、私の場合はパッと塩とブラックペッパーだけで野菜を食べる人なので。。。

明日は絶対にゴーヤを食べるぞーーっ!!



2012年02月09日

激しい寒暖差による「ヒートショック」 年間約1万人が死亡

とにかく寒い今年の冬。“最強寒波”などといわれ、豪雪による被害も心配されるが、この時期に体調を脅かすのが“ヒートショック”である。高齢者医療に詳しい在宅クリニック院長・小澤竹俊氏はこう説明する。

「ヒートショックとは、温かいところから寒いところへ移動した際、あるいはその逆の場合、血管が急激に縮まったり広がったりして、血圧や脈拍が大きく変動するなどのことを指します。寒さが厳しくなってきたいまの時期、まったく暖房がはいっていないトイレや風呂場などへ行った際、ゾクゾクッと急激に寒さを感じます。こんなとき、場合によっては、心筋梗塞や脳血管障害などを引き起こすこともあります」

 実際、日本では年間に1万人以上がヒートショックによって死亡しているといわれている。その中でも特に多いのが高齢者だ。

「高齢者は血管が弱くなっていることが多く、血圧の上昇下降の振幅が大きいので、脳出血などを引き起こしやすいのです。また、高血圧や糖尿病、動脈硬化、不整脈のある人などもよく注意しておく必要があります。私は在宅医療で高齢者の家を訪問することが多いのですが、家庭内で亡くなる高齢者の4人に1人はヒートショックが影響しているといわれています」(前出・小澤氏)

 例えば、入浴中にヒートショックを引き起こし、そのまま溺死するケースなどが挙げられる。この危険を避けるためには、家の中の各部屋の寒暖差をできるだけ少なくすることであり、また心臓に疾患のある場合は、各部屋をできるだけ暖かく保つことも重要といえる。

【NEWS ポストセブン】


この件については以前に何度か書いた事があります。高血圧の方はもちろん、糖尿病の方も要注意です。心筋梗塞は12月から1月が最も多いのですが2月もかなり多い月になりますし、今年のように非常に寒い冬は特に注意が必要です。

お風呂に入る時と出る時、暖かいリビングから寒いトイレに入ってから急激に血圧が上昇して心筋梗塞や脳梗塞を起こすという危険性があります。

トイレやお風呂の脱衣所での「ヒートショック・リスク」を減らす為のアイテムに興味がある方は、下記のカタログをご覧ください。


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