2016年12月22日

「ビールで血糖値は上がらない!」は本当か?

ビールは炭水化物を含んでいるので糖尿病の人がビールを飲むのは避けた方が良いというのが定説で、アルコールを飲むなら焼酎やウイスキー、ワインを適量にとされていますが、ちょっと意外な噂があります。

「ビールで血糖値は上がらない!」

えっ? 本当なの?

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だってビールには100グラム当たり3〜4グラムぐらいの炭水化物が含まれている幡豆ですけど・・・

まあ、私も退院する時に主治医から「頑張りましたね。今後も血糖値が安定した状態が続いたら、ご褒美として週に一度ぐらいは350mlのビール1缶ぐらいは飲んでもいいですよ。」と言われた事がある。

ビール好きな私としては、この記事は見逃せない!

もし、本当に上がらないとすれば実にありがたい事だが・・・
ちょっとドキドキしながら記事を読む事にした。

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この噂話を検証したのは、医療ジャーナリストの市川衛さん。とても面白い内容でしたので皆さんにご紹介したいと思います。ただ、微妙な終わり方ですので過度の期待はしないでください。

日本糖尿病学会研修指導医の山田悟さん(北里研究所病院糖尿病センター長)へのインタビューもあります。ちょっと長い記事ですので、せっかちな人は記事の最後の方に同氏のインタビュー内容が書かれていますので前段は飛び抜かせて、そちらから先に読むとよろしいかと。w

「ビールで血糖値は上がらない?ウワサの真相を調べてみた。」(医療ジャーナリストの市川衛さんの記事)

2015年02月22日

『1日数杯のコーヒーで医者いらず』と米政府諮問委が提言

コーヒーと健康の関係については様々な研究結果が報告されていて、ある研究では健康に良い、別の研究では健康に悪いと両極端な結果が報告されています。

いったいどちらが正しいのか?

この度、米国人の食事指針の変更を提言する米政府の諮問委員会が、コーヒーは心臓病や2型糖尿病のリスクを低減すると指摘しました。

【以下はブルームバーグ記事より転載】

1日数杯のコーヒーで医者はいらないかもしれない。米国人の食事指針の変更を提言する米政府の諮問委員会がこうした見解をまとめた。
.諮問委は19日の報告書で、1日3−5杯のコーヒーを飲むことは長期的な健康リスクと関連がなく、相関関係が見受けられるのは心臓病や2型糖尿病のリスク低減だと指摘した。
.諮問委メンバーでコーネル大学の栄養学者トム・ブレンナ氏は電話取材に対し「コーヒーは良いものだ。コーヒーががんに有効であるとの示唆があるとも言えず、そう考える人もいないが、リスクを高める証拠もない。あるとすれば逆の効果だ」と述べた。
.この諮問委は専門家で構成される超党派の委員会で、米食品医薬品局(FDA)や農務省など米政府機関に提言する。助言を受けて作成される政府指針は連邦政府の食料プログラムや学校給食など自治体の政策に影響する。これまでの指針ではカフェインが健康に与える影響についての言及していない。

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