2018年01月25日

腸内環境の良し悪しが健康と病気発症に影響を及ぼしているかも

この数年間、腸内環境に関する研究結果などの記事を読み漁ってきました。私は医療関係者ではありませんが、私なりに得た結論は、腸内環境の良し悪しが健康と病気発症に大きな影響を及ぼしている可能性が大だと思っています。

あらゆる病気は腸内環境が悪い事に起因しているのではないかと。

先日、腸内環境に関するとても教務部会記事を見つけましたので、興味のある方はご覧ください。ちょっと長い記事ではありますが、とても分かり易くて濃い内容の記事です。

腸に穴があい下痢になる人が増えている(PRESIDENT online)

腸内細菌のエサと言ってもいいのが、野菜・階層・豆類です。野菜、海藻などの腸内をきれいにする食物繊維を取ると乳酸菌が増え、ビフィズス菌は野菜や豆に多いオリゴ糖を餌にしています。
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同じ野菜でもぬか漬けにすると乳酸菌の量やビタミン類の量が急増します。私は昔ぬか漬けを作っていましたが今は漬物屋さんから購入しています。でも、キュウリと人参だけなので物足りない。大根やナスビの方が美味しいですから。

といいう事で、もう一度ぬか漬けにチャレンジしようと思っています。こちらは学研さんのぬか漬けキットですが、これを取り寄せるつもりです。





一方で、肉類の過剰摂取は悪玉菌を増やしてしまう事になります。
ではどの頻度なら食べても良いのか?

諸説ありますが週に1回ぐらいが良いという指摘が多いようです。せいぜい週に2回までではないでしょうかね。

因みに乳酸菌は腸に届くまでに死滅してしまうので実際には効果が薄いという話も聞かれますが、死滅した乳酸菌でも大きな力を発揮する事をご存知でしょうか。

この乳酸菌に関する記事を近いうちに書きたいと思っています。どうも大きな誤解情報が飛び交っているようですからね。


2017年12月30日

『認知症&糖尿病』の予防効果が期待できる米を開発

新潟薬科大の大坪研一教授が越後製菓(新潟県長岡市)と共同で、認知症の予防効果が期待できる米を開発。来年2月にも臨床試験に入る予定との事です。
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認知症は、たんぱく質「アミロイドβ(ベータ)」(Aβ)が、加齢とともに脳内に蓄積することで発症すると考えられています。大坪教授は、古代米の一つ「黒米」のぬかにAβ形成酵素の働きを抑える効果がある事を発見。

黒米と聞いても馴染みが薄いと思います。

黒米とは、こういうお米です。

認知症は糖尿病患者が併発しやすい傾向がある事から、糖尿病の予防効果があるとが考えられている『超硬質米』も混ぜ、パック詰めにしたとの事。新潟大脳研究所などとの共同動物実験で、一定の効果を確認。

ただ黒米は渋みがあり、一般的には白米2合に対して大さじ2杯という比率で食されています。

また、超硬質米は硬くて米粉として使用されるのが通常です。そこで米の加工ノウハウが豊富な越後製菓に協力を依頼し、白米並みの軟らかさと旨味を出すことに成功。

味は雑穀入りご飯と変わらず、レンジでパックごと温めればそのまま食べられる。生産体制が整えば、通常のパックご飯と大差ない価格で提供できるという。(毎日新聞より一部引用)

臨床試験の結果が待ち遠しいですね。 

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