2016年12月08日




油揚げを使った低糖質ピザが好評 ≪ 札幌市内のイタリアンレストラン ≫

ネットショップでも低糖質ピザを売っていますが楽天の低糖質ピザ)、札幌市内のイタリアンレストラン 「イルピーノ」では油揚げを使った低糖質ピザが好評らしい。

北海道文化層放送でやってました。

糖質オフ"ここまで進化!? ピザ生地に「油揚げ」

油揚げ?
意外ですね。

という事で調べてみると
あった! ありました!
油揚げのピッツァマルゲリータ MISO風味 ¥980
これかな?

下をクリックしていただくとイルピーノさんのHPが見れます。

     イタリアンレストラン イルピーノ


お味の方は私は食べていませんから分かりませんけど・・・

 



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2013年09月29日




メカブは糖尿病に効果がある?

先日も書いたようにこの3ヶ月ほどは糖尿病患者としてはあるまじき生活パターンと食事内容になっていて糖尿病が悪化しているだろうと思っていましたが数日前に病院で検査をしたら意外な事に血糖値は少し高めという程度でした。

そんなバカな!

でも、血糖値が高い時特有のボンヤリ感はありませんでしたしね。

3ヶ月前から変わった事をしたのは「メカブ」を食べ続けている事ぐらいです。毎食前にパック入りのメカブを2パック食べています。食物繊維が野菜よりもかなり多いしヌルヌル成分に含まれるフコイダンには免疫力を高める働きがあると言われていますのでね。また、メカブに多く含まれているアルギン酸は血糖値を下げる働きがあるとも言われています。

なによりも調理せずに食べる事が出来るから調理時間が無い私にとってはありがたい食材です。それとポン酢なしで食べても美味しいので重宝しています。

こういう無茶苦茶な生活をしているのに血糖値がさほど上がっていないという事は、もしかしたらメカブ効果?

正確なところは分かりませんが、もしかしたらメカブが救ってくれているのかもしれません。

ただね、心臓の方はかなり状態が悪い。発作が頻発していますからねぇ。かなりヤバイ状況になっているのは間違いなさそうです。最悪でも娘が高校を卒業するまでは死ぬわけにはいかないのですけどね。




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2013年04月14日




ダイエットにも効果的! たけのこの季節

最近は八百屋さんの軒先にたくさんの大きな筍(たけのこ)が並んでいますね。ばかでかいのが1本で700円ぐらい。普通サイズだと500円ぐらいで売られています。

タケノコは食物繊維が豊富ですから便秘がちの人にはとても効果的な食材ですし、カリウムが豊富ですから高血圧の人にも良い食材と言えます。また、糖尿病に効果のあるマグネシウムや亜鉛も含まれています。

カロリーが100g当たり30kcalと少なくお腹一杯になりやすい食材ですからダイエット中の人や糖尿病で食事制限をしている人にも好ましい食材です。

     たけのこ 朝掘りのカタログ


昨日、八百屋さんで茹でたてのタケノコを買ってきました。明日は煮物にして弁当のおかずにしようと思っています。本当は生で買ってきた方がおトクなのですが茹でるのが実に大変ですからね。八百屋さんでちょうど茹であがったばかりの熱々のタケノコがありましたので、それを買ってきました。

タケノコのシーズンは5月上旬ぐらいまでですから、あと1ヶ月ほどは楽しめそうですね。




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2013年04月02日




カロリー制限食の大きな矛盾点

2月に「カロリー制限の矛盾点」の前編を書いて後編を書くのを忘れてしまいましたので遅ればせながら後編を書きたいと思います。前編では私が糖尿病を発症して血糖値600弱で入院した事、そして入院中に指導を受けたカロリー制限食への疑問について記述しました。

非常に素朴な疑問ですが、「なぜ太ってもいないのにカロリー制限をしなければならないのか?」という事。確かに糖尿病を発症する前には従来の体重よりもかなり増えていて(6〜8キロぐらい?記憶が不確か)ウエストも72から82ぐらいまで増加していました。

でも、見た目は全然太っていない。

退院する頃には病院食とハードな運動でかなり痩せたわけですが、それでも今後カロリー制限を続けなければならないとのお達しを受けて「なぜ、この体型でカロリー制限をしなければならないのか?」と医師に質問をぶつけたのですが明確な答えは返って来なかった。

「糖尿病は肥満が大敵。血糖値が上がらないようにするには太らない事。太らないようにするにはカロリー制限が必要です。」こんな主旨だったと記憶しています。「じゃあ、太らなければカロリー制限の必要はないですね。」みたいな事を言うと主治医は明らかに不機嫌に。

皆さんもカロリー制限食の意義を主治医に聞いてみるといい。明確に論理的に説明できる医師がいるのかどうか?

私は食品交換表を基にしたカロリー制限食を続けてきましたが、それは自分なりに勉強した結果として食事のバランスとしては非常に良いという結論に達したのでやっただけ。退院して数年後からは医師から指定されたカロリーよりもかなり多いオリジナルのカロリー制限食に変えました。

元々が大食いでしたからご飯などは従来の半分以下の量ですが、それでも指定されたカロリーよりも遥かに多いわけです。1日に2〜3回はウォーキングやジョギングをしていましたし夕方のジョギング&ウォーキングでは20キロぐらいやってましたから、かなりカロリーオーバーしても太る事はなかった。出社時は会社の傍のスポーツクラブで仕事の合間に筋トレをしていましたしね。

この当時から血糖値を主として上昇させるのは糖質だという知識を持っていましたから、米は約3分の1〜半分ぐらいにして肉や魚は多め、もちろん、食事の最初は野菜という食事内容でした。米の量を減らしたといっても元々がどんぶり3杯ぐらい食べる時もあったので減らしても普通の人よりも多いわけです。

カロリー制限食のようでカロリー制限食ではない、糖質制限食のようで糖質制限食ではないという感じですね。

話が長くなりましたが、カロリー制限食はタイト過ぎるのが一番の問題ですよ。仏様のご飯じゃあるまいし。糖質量は今のままで良いけどタンパク質をもう少し増やすべきだと思うのです。但し、魚と植物性タンパク質を増やすという形で牛肉や豚肉などの肉類は可能な限り増やさないようにすれば良いのではないでしょうか。

あくまでも普通の体型の糖尿病患者を対象に書いていますので、太っている人やメタボの方は、まずそれを解消する事が先決だと思いますけどね。

糖尿病学会も食品交換表の見直しを示唆しています。上述のようにタンパク質摂取制限の単位を増やすべきだと思いますし、糖質量をこれぐらい増やせばたんぱく質をこれぐらい増やして良いというようにバリエーションを増やした食事例を提案すれば良いのではないかと思うのですけどね。






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2013年03月30日




肉食などの動物性タンパク質は控えるべき

糖質制限食ブームによるものでしょうか?最近は糖質を極力避けて肉などの動物性タンパク質はたくさん摂って良いのだという記述を見掛ける事が多くなりました。中には、糖質さえ摂らなければ肉は食べ放題などと本気で語っている人もいるようです。

糖質を避けるという事になれば総体的にカロリー不足になりますから動物性タンパク質や脂質で不足分のカロリーを補うしかないのは自明の理ですが、どうもこういう方達は動物性タンパク質の過剰摂取がどういう結果を招くのかという事に疎いというか、ほとんど考えていないのではないかという印象を受けます。

肉などの動物性タンパク質の過剰摂取は腸の中で腐敗を起こして様々な毒素を作り出し腸内環境を悪化させる事が分かっています。

以前に糖尿病と腸内環境の関係について記述した事がありますが、腸内環境の悪化と糖尿病の発症には因果関係があるという研究結果が報告されています。同時に腸内環境の悪化が様々な病変に繋がっているのではないかというコンセンサスも出来上がりつつあります。

近年、増加の傾向が著しいアトピー性皮膚炎などのアレルギーや骨粗しょう症の原因も肉の過剰摂取による弊害だという説が信憑性を帯びてきています。少なくとも肉の過剰摂取は腸内で腐敗をもたらし毒素を作り出すことは間違いないようです。硫化水素やメタンガス、アンモニアやヒスタミンなどの毒素です。

これらの毒素がDNAを毀損してガン細胞を作り出すという説があり、近年急増している大腸ガンも肉の過剰摂取がもたらした結果だという考え方がずいぶん前から存在しています。

肉の過剰摂取は多量のアミノ酸を分解・排泄する過程で肝臓や腎臓に大きな負担をかけますし、血液が酸性化することによって骨からカルシウムが溶け出し骨粗しょう症に繋がると考えられています。もちろん、肝臓や腎臓にダメージを与える事になる。

近年、急増している大腸ガン、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患、骨粗しょう症と、肉などの動物性タンパク質の消費量の間には因果関係が見て取れます。

加えて、欧米人に比して日本人の腸の長さは約1.3 〜 1.5倍も長いのですから肉などの過剰摂取によって腸内での腐敗が起こりやすく毒素の発生が加速されるのは想像に難くありません。

肉は食べ放題。

この発想は明らかに間違っていると思うのですけどね。




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