2012年08月09日

筋トレで糖尿病リスクが減少、有酸素運動との併用ならさらに効果

筋力トレーニングが糖尿病リスクを減少させる効果や改善させる効果がある事を今までに何度も書いてきました。今回、米ハーバード大学公衆衛生学部の研究で筋トレが糖尿病リスク減少に驚くほどの効果があることが判明し8月6日付の米医学誌「Archives of Internal Medicine」(電子版)に報告されました。

この研究は糖尿病を発症していない人が被験者となっていますが、既に発症している人にも大きな効果があると私は考えています。論理的にも経験則からも筋トレが糖尿病を改善する効果があるという確信を持っています。

「やはり!」という感じですね!!

【以下はナリナリドットコムより引用】

米ハーバード大学公衆衛生学部のAnders Grontved氏らは、米国人男性3万2,002人を対象に検討した結果、筋トレのみでも2型糖尿病になるリスクが減少すると、8月6日付の米医学誌「Archives of Internal Medicine」(電子版)に報告した。週150分以上の筋トレをしていた場合、糖尿病発症リスクは34%減少、有酸素運動を組み合わせた場合はさらに効果が顕著で、59%減少したという。

◎週60分増加ごとに13%のリスク減

糖尿病の治療に運動は有効で、特に基礎代謝を上げる筋トレを行った後、エネルギーを燃焼する有酸素運動を行うとより効果的という研究結果が報告されている。
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2012年07月22日

雨の日の運動療法

今日は朝からずっと雨で夜になって一時止んだのですが、先ほどからまた雨が降り始めました。雨が再び降り始める前は妙に蒸し暑くて「また降るのかな?」と思っていたら、案の定という感じです。今は結構降っています。

糖尿病を発症した頃は雨が降ろうと雪が降ろうと、傘を差してウォーキングをやってました。何事もトコトンやる性格ですのでね。良い事なのか悪い事なのかよくわかりませんが。(苦笑

多分、多くの方は雨の日は運動療法をストップされると思います。1日休むと次の日の運動はやりたくなくなるのが常です。身体がキツイという事ではなくて精神的にやれなくなってしまうもの。それが普通なんですよねぇ。

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だから私は雨が降っても出来るだけウォーキングをするようにしていました。さすがに土砂降りの時はやめてましたけどね。

経済的に余裕のある方は ルームランナー を買うのも1つの方策です。これがあれば天候に左右されずに自分のやりたい時にウォーキングが出来ますからね。

よく、有酸素運動をしても消費カロリーは大した事がないのであまり意味が無いという人がいますが、これは大きな間違い。確かにウォーキング等の有酸素運動をしても食事で摂取したカロリーの僅かしか消費する事は出来ませんが、カロリーの消費だけが目的ではないのです。

人間の身体の中で最も筋肉が多い大腿筋を鍛えて筋肉を増やす事で、ブドウ糖を細胞に取り込む事が出来ます。グルット4の活性化に繋がるわけです。このポイントを外して消費カロリーだけで捉えるのは片手落ちという事になります。

ウォーキングは少し速足で歩く方が効果があります。そして少なくとも20分以上継続して歩く事。ただ、あまりに張り切り過ぎると継続できないケースも少なくありません。1日にハードな運動をするよりも継続する事が肝要なのです。

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