2012年12月05日

肥満は糖尿病の大きな原因の1つ!外見がスリムでも実は肥満!?

金沢大学が肥満がインスリンの働きを妨げる(インスリン抵抗性)仕組みを解明したとの事。かなり専門的な話なので記事を読んでも分かりにくいのですが、要するに、肥満が糖尿病の原因である事がまた1つ証明されたという事になります。

肥満と糖尿病の因果関係は既に世界的に認知されている事で、ニューヨークでは大型のペットボトルの販売を規制するという驚くような施策を執らざるを得ないほど、肥満に対する警戒心を高めています。

スポンサードリンク



中国も遂に糖尿病罹患者の数が世界一になりましたが、近年は若年層に至るまで肥満者が急増し、同時に糖尿病患者も急増しており、肥満と糖尿病の因果関係は疑う余地がない状況です。

肥満といっても単に見た目が太っているという事だけではなく、脂肪肝など内臓に脂肪が蓄積するタイプも肥満と同様にインスリン抵抗性を高めてしまいます。

私の糖尿病人生も「脂肪肝」がスタート。
見た目はスリム。
でも、内臓脂肪が溜まっていたのです。

外見的に太っていないからといって安心は出来ないのです。

極度な糖質制限食を除いた食事療法と運動療法でメタボリック症候群を解消したり防いだりする事で糖尿病のコントロールは可能です。糖尿病にとっては肥満は最大の敵だという事を再認識すべきだと思います。

スポンサードリンク






posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

寝不足の人は糖尿病になりやすい!?

現代人は様々な理由から睡眠不足に陥っているケースが多いようです。遅くまで仕事をして睡眠時間が確保出来ない人や、睡眠障害でなかなか寝付けなかったり眠っている途中で何度も目が覚めたりして熟睡できない人も増えています。

私の場合は勤務時間が13時間ですし1人暮らしで食事の用意や弁当作りまでやっていますので、どう頑張っても睡眠時間は6時間しか取れません。普通は4〜5時間です。ただ、睡眠の質は最高です。

布団に入ったら数秒で寝てしまう。(笑

元々が典型的な仕事人間でしたし、遊びも半端ではありませんでしたから、ずーっと今と変わらない睡眠時間でしたからねぇ。

睡眠時間と糖尿病の因果関係については幾つかの臨床試験が行われていますが、臨床内容からして大掛かりな試験を行うのは困難で、私の知る限りでは少人数によるものばかりですから臨床結果を断定的に判断する事は出来ませんが、その周囲の試験、例えば体内時計が狂うと様々な病気になりやすくなる等という事を複合的に捉えると、当然、インスリン感受性が低下する事は容易に想像がつくわけですから、やはり睡眠と糖尿病との関係は大いに因果関係があると考えられます。

健康を維持するためには8時間ほどの睡眠時間が必要とされていますから、可能な限り必要な睡眠時間をキープしたいですね。

ただ、私は健康で過ごす事と意義のある人生というのは別ものだと考えています。そりゃぁ健康である方が良いに決まっていますが、健康を犠牲にしてでも成し遂げたい何かがあるというのも幸せな生き方だと思うのです。

仮に寿命が20年縮まってでも、自分の夢や目標にひた走る方が私にとっては幸福だし、その結果、早死にしても本望です。夢に向かって全精力を傾ける事も無く、単に長く生きるという人生には全く興味がありませんから。
posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。