2018年01月01日

平均寿命9年連続最短の「青森県」食の嗜好に驚きはあるが

平均寿命9年連続最短の「青森県」ですが、デイリー新聞さんの現地取材ルポを読んで、当地の食の嗜好に驚かされました。

カップ麺が好物という方が非常に多いようで、中には1日に2個は食べるという方もいらっしゃるようです。、また、お酒が大好き、野菜はほとんど食べない、缶コーヒーが大好きという方も多いようです。

そして、運動量も少ないようです。スーパーのカップ麺の売り場は類を見ないほど広いらしい。「インスタントラーメン」「缶コーヒー」ともに消費量全国1位なのです。
スポンサードリンク







因みに病名に関するデータを見ると、糖尿病が全国1位、がんが2位、腎不全が3位、肝疾患が4位、肺炎が5位、脳血管疾患が9位です。

記事内容に興味のある方は下記サイトをご覧ください。

青森県はなぜ早死にするのか 平均寿命最短でV9、衝撃的すぎる食生活(上)(デイリー新潮)

青森県はなぜ早死にするのか 平均寿命最短でV9、衝撃的すぎる食生活(下)(デイリー新潮)

この記事を読む限りでは「平均寿命9年連続最短というのも納得させられる。」と思うのは私だけではないだろうと思います。

データに基づいた報道というものは大きなインパクトがあり、特にそのタイトルは読み手の心象に大き¥な影響を及ぼします。

「青森県」は平均寿命9年連続最短という事実は様々な報道機関からニュース配信されていますからご存知の方が多いと思います。たぶん、ほとんどの方が「生活習慣を変えるべきだ。」と思われたのではないでしょうか。

しかし、見方を変えれば「さて、それはどうなんだろう?」という考え方も成り立つ。

その事については、次の記事で書かせていただきます。


posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病と向き合う心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

8才で1型糖尿病発症の高校生、10月の国体で優勝

8才で1型糖尿病を発症した大分の高校3年生が自転車少年男子ケイリンで優勝した。

中3の時、同級生から「一緒に自転車をやらないか」と誘われ、別府翔青高自転車競技部に入部。

入部後はインスリン投与量の調整に苦労しながらも「病気を言い訳にしたくない。うまく付き合えばできないことなんてない。」苦しみながらも練習に励み、見事、国体で優勝した。

休日は朝から夕方まで8時間みっちり鍛錬を積んだらしい。

彼を支えたものは、同じ1型糖尿病を発症している高校生以下の患者を対象としたキャンプに参加していた仲間や先輩たちだったという。

こういう同じ病気を持つ人達との触れ合いを通じて勇気が与えられたり、同じ病気を抱えながらも夢を追っている人達の姿を見ると「よし! 私も!」という励みになるのではないでしょうか。

彼の事が西日本新聞む紹介されています。よろしければご覧ください。下をクリックしていただけると彼の記事にジャンプします。


西日本新聞の該当記事を読む
posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病と向き合う心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。