2018年03月13日

腎機能の状態を知りたい方の為の「GFR値の自動換算アプリ」

先日、従妹から電話があって、会社の健康診断で旦那さんの腎臓に異常が見つかり透析寸前の状態である事が判明したらしい。彼女は完全にパニック状態だった。

クレアチニンの数値がかなり高かったらしいが具体的な数値は分からないと言う。とにかく、「腎臓透析をしなければならなくなる寸前だ。」と繰り返すのみ。

そして、「あなたに話した事は内緒にして。叱られるから。」との事。

少し日柄を置いて旦那さんに悟られないように探りを入れてみようと考えている。

 因みに、クレアチニンとは血液中の老廃物の1つで、腎臓が正常に働いていれば尿として体外に排泄されますが、血液中のクレアチニンが多いという事になると腎機能が障害され低下している事になります。

正常値は

男性 0.5〜1.1mg/dl
女性 0.4〜0.8mg/dl



健康診断書では「Cr」や「CRE」という検査項目の所にクレアチニンの数値が表記されています。この数値が5.00を超えると危険レべル、10を超えると一般的には透析という事になります。


GFR値というのは腎機能の状態を表す基本数値です。

下記サイトでは、クレアチニンの数値、年齢を記入し、性別を選択するだけでGFR値に換算できるアプリがあります。腎臓の状態が気になる方はお試しください。

腎機能をチェックしましょう(GFR値の自動換算)

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2018年02月08日

15年ぶりに風邪をひいた おまけに心臓発作で動けず

私は体が弱い割には風邪をひかないのですが、15年ぶりに風邪をひいてしまいました。月曜日あたりから、なんだか体がだるくて火曜日には鼻づまりの症状が出てきました。

「もしかして風邪?」

風邪の潜伏期間は5〜6日です。ちょうど5日ほど前に電車に乘って街の中心部に行きましたからその時に感染したのでしょう。計算が合います。

インフルエンザの潜伏期間は2〜3日で高熱を発したり関節の激しい痛みを伴い ますから、インフルエンザに罹るとすぐに分かるのですが風邪は意外と分かりにくいものですね。今回は鼻づまりだけだったのでなおさらです。

風邪の方は鼻づまり程度で済んだのですが問題はそのあと。風邪をひいたからなのかどうかは分からないのですが心臓発作を引き起こしてしまったのです。たまたま重なっただけかもしれないけど。

風邪で体がだるい状態から頻脈しま(脈が非常に速い状態で1分間に100以上)によって全く動けなくなってしまいました。呼吸が苦しいのなんのって。まるで酸欠状態の金魚みたいになっちゃうんです。

まあ、不整脈や徐脈(不整脈の一種で脈が異常に遅くなる。60未満)よりはマシですけどね。意識がなくなりそうになる時もあるし、心臓が止まりそうな気がしてとても気持ち悪いですから。

今は収まっていますが、最近では発作の頻度がとても高くなっている。かなり限界に近付いているのでしょう。こういう状態で独り暮らしなので部屋はいつもキレイにしています。急死した時に部屋が散らかっていたら恥ずかしいですから。

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