2018年01月27日

4年後に商品化 採血不要「レーザー式血糖値測定器」(写真付)

ライトタッチテクノロジー株式会社が開発し今年度から治験に入る採決不要の「レーザー式血糖値測定器」。2022年の商品化が予定されています。

指尾測定機にタッチするだけで採血の必要がありませんので糖尿病の人にとっては実にありがたい商品です。痛みゼロですからね。
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商品か予定の「レーザー式血糖値測定器」は下の写真です。

      血糖値測定器.jpg

どうですか?

技術革新によって血糖値を測定する際の痛みから解放される日が間近に迫っています。間近といってもあと4年ですが、そう遠い先というワケでもありません。

私が初めて血糖値測定器を使った頃は、まだ針が大きくて痛いのなんのって。針が指に刺さる寸前に反射的に指が遠ざかってしまい、再びやり直さなければならなくなる事も少なくありませんでした。

一度の採決で二度痛い思いをしなければならない事が珍しくなかった。

このレーザー式の測定機なら1日に何度でも出来ますよね。
商品かが実に待ち遠しい。
posted by グルメ | Comment(0) | ■ 糖尿病の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

「筋トレはガンによる死亡リスクを31%下げる」との研究結果

今まで数回に亘って「糖尿病の予防や運動療法として筋肉トレーニングを行うと効果的」だと指摘してきました。単なる思いつきではなく、筋トレをする事でグルット4が活性化し血糖値を下げる効果があるというエビデンスが存在します。
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このエビデンスを裏付けるかのような研究結果が豪シドニー大学の研究プロジェクトによって発表されています。

「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、全死因における死亡リスクが23%低く、なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった。」

実は以前にも、同様の研究結果が「米ペンシルバニア州立大学」によって示されています。

「65歳以上の高齢者のうち、筋力トレーニングを行っている人は、そうでない人よりも、全死因における死亡リスクが31.6%低い。」

というもの。

いずれもコホート研究(ザクっといえば、長期間&大人数の追跡調査)ですから、それが何に起因するのかは分からない。でも非常に信頼度は高い。


ただし、糖尿病を発症している人は絶対に無理な筋トレをしてはいけません。軽いダンベルなどで力まずに軽く行わなければ、状態によっては失明したりする危険性がありますのでね。この点は十分ご注意ください。

        

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