2017年12月23日

糖尿病患者の家族にも知って欲しい糖尿病という病気

糖尿病という病気は心身共にとても辛い病気です。1日3食、すなわち1日に3回も食事内容を考えながら食べなけれ場ならないし、食後の血糖値検査に一喜一憂させられますから。

血糖値測定で数値を見る時は、ほんと、ドキドキしてしまいます。血糖値が高い時は自己嫌悪に陥るなど大きなショックを受けてしまい落ち込んでしまう人も少なくありません。

低血糖になった時は意識が朦朧としたり手指が震えたり、人によってはイライラしたりする。ブドウ糖や飴、甘いジュースを飲むなどの対処をしないと昏睡状態になる事もありますから、こういう物を常備していなければなりません。インスリン注射をしている人は特に注意が必要です。

家族、特に奥さんにとっては食事のメニューに注意を配らなければなりませんから、とても大変だと思います。成長期の子供がいたりするなど、場合によっては他の家族と異なる特別メニューを用意しなければなりませんから、その負担は大きいと思います。

でも、糖尿病による合併症が出ると大変な事になりますから、家族の一員として可能な限りサポートしていただければありがたい。また、糖尿病患者の人は食事を用意してくれる奥さんに感謝の思いを伝えていただければなと思います。

私は一人暮らしですから自炊をしながら食事療法に励んでいます。スーパーの弁当などは糖尿病に支障のあるおかずが多いですから自炊するしかないのです。とても面倒です。

たまに母親が弁当を作って持って来てくれますが、糖尿病に向いていない内容が大半で、しかも甘いお菓子などを持参します。ありがたい事なのですが母が帰った後に大半の差し入れを捨てている現状です。

以前、かつて大好物だった「芋けんぴ」を大量にもらって我慢できずに食べてしまった事があります。案の定、血糖値が恐ろしいほど上昇。タイトな食事制限をしていた頃だったので、むしゃぶりつく様に食べてしまった。意思が弱いと言えばそれまでなのですが、どうしても誘惑に弱くなってしまう。

家族に糖尿病患者がいない人は、糖尿病がどのような病気であり、どのように対処すべきなのかという事をご存じない方が少なくありません。糖尿病という名称は知名度が高いけど、意外と誤解されているケースも多いように感じます。

家族への負担は実に申し訳ないと思うのですが、少しでも多く糖尿病に関する知識を共有していただいてサポートしていただければありがたいなと思います。

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2017年12月20日

少量のミカンで手の平が黄色くなる人は糖尿病の可能性も!?

ニュースをご覧になった方もおられると思いますが、少量のミカンを食べて手の平などの肌が黄色くなる人は糖尿病・脂質異常症の可能性があるとの事(北品川藤クリニック・石原藤樹院長)。

こういう説は初めて聞きました。

この時期はミカンを食べる機会が多いですよね。
しかも、食べ始めたら思わずたくさん食べてしまう。

ビタミンCが豊富で風邪の予防になりますし。

手の平が黄色くなるのはミカンの皮の色が付いたからと思っていました。

みかんを食べ過ぎて、手のひらや足の裏が黄色くなる症状を柑皮症というらしい。

柑皮症自体は体に害が無いらしいのですが、少量のミカンを食べてこの症状が出る人は、上述のように糖尿病や脂質異常症の可能性があるそうです。

また、肝臓疾患の可能性もあるらしい。

ミカンを食べる時に手足が黄色くなっていないかどうか気になっちゃいますね。少量という事ですから、まずは1個だけ食べてしばらく様子を見てみるとイイかもしれませんね。

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