2013年04月25日

ダイエットはライフスタイルを変えるのが基本

毎年毎年、新たなダイエットブームが訪れますが、次々と新たなダイエット法が登場する事自体が、それぞれのダイエット法が思うほど効果が出ていない証左とも取れるような気がします。ダイエットは特殊な方法で行う必要はないのではないでしょうか?

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食事内容や方法を少し見直したり、ウォーキングや軽い筋トレなどを行って基礎代謝を上げる事で必ず体重は減少するはずです。少なくとも私はその方法でダイエットに成功しましたから。

まあ、私の場合は糖尿病でどうしても急いで痩せなければならない状況でしたので、かなりハードな運動療法をしましたけどね。

ダイエットに失敗する人の多くは、急ぎ過ぎる事が原因ではないでしょうか。また、ダイエットスタート時点のハードルを高くし過ぎたり、当初の段階で頑張り過ぎて続かないというパターンが多い様に感じます。

短期勝負ではなくて、まずは低いハードル設定をして長期的なダイエットを試みると良いのではないでしょうか。そして少しずつハードルを高くしてみる。体を動かす事に慣れてくると、逆に体を動かさないと物足りなさを感じてくるようになります。汗をかく爽快感に目覚めるという感じでしょうか。

タニタの発表によると、体重50sの人が15分掃除機をかけると消費カロリーは33kcal、皿洗い10分で20kcal、料理30分で66kcalだとか。この3つの家事だけで119kcalを消費する事になります。

食事によるダイエットは今までに何度も書いてきましたが、食べる順番を変えるだけでも効果があります。野菜を食事の10分前に食べてからメインディッシュやご飯を食べるだけでも違います。野菜の食物繊維によって糖の吸収が阻害されるし緩やかになるので肥満ホルモンでもあるインスリンも少なくて済みます。

まずは無理の無いちょっとした事から始める事がダイエット効果を高めるのではないかと思うのですよね。そして体重が急激に減らなくても徐々に減る事でモチベーションも高まる。継続は力なり!コツコツと続けてみようじゃありませんか。

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2013年04月02日

糖尿病学会が糖質制限食ダイエットに否定的な理由

糖尿病患者の一部で流行の兆しが見える糖質制限食ダイエットに関して、日本糖尿病学会が初めて公式見解を発表しましたが、それは控えめながら否定的な内容でした。

なぜ、日本糖尿病学会が糖質制限ダイエットに対して否定的なのかというのを分かりやすく解説している記事がありましたのでご紹介したいと思います。

私自身も日本糖尿病学会の考え方と全く同じ考えを持っています。

糖質制限食では糖質摂取を大幅に減らす事から必然的に肉などの動物性たんぱく質を通常よりも過剰摂取せざるを得ません。この弊害を理解していないのか、もしくは無視しているところがネックではないでしょうかね。

動物性タンパク質の過剰摂取がもたらすものは、肝臓や腎臓への負担の増大に繋がりますし腸内環境を著しく悪化させる可能性が極めて高いですからねぇ。それにアレルギー体質になる恐れもあるし血液が酸性化しカルシウムやマグネシウム不足になると思います。

その結果、骨粗鬆症を招くと考えるのが妥当ではないでしょうか。

あまりにもリスクを無視しすぎた考え方に基づいているのが糖質制限食だと思うのです。血糖値だけを対象にして論じており「糖質のみが血糖値を上げる。」と単純化した論法で訴えかけている。すなわち、血糖値を上げないのならどんなリスクもオーケー、目を瞑ろうじゃないかというのが実体のように感じてしまうのですけどね。

【以下はNEWS ポストセブンの記事より転載】

話題の糖質オフダイエットに関して、3月18日、日本糖尿病学会が初めて公式見解を発表した。それが“否定的な”見解だったため、大きな反響を呼んでいる。学会の主張は次の3点にまとめられる。

 【 → この記事の続きを読む 】
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