2013年02月17日

ダイエット成功は簡単!? (後編)

元々がお米大好き人間だし大飯食いで、朝からどんぶり2杯も食べていました。血糖値を大幅に上げるのは糖質ですから米の量はどうしても大幅に減らす必要があります。朝は小さめの茶碗(普通サイズかなぁ)2杯、昼は1杯半、夜は2杯。理想的には夜を少なくする方が良いのですけど私には無理でした。

最初に「こんにゃく」を食べ、次いで野菜をかなり大量に食べる。10分ほど間を空けて食事を始めます。お腹はふとりませんが少しは満たされます。そして食事を始めるのです。こんにゃくと野菜の食物繊維で糖の吸収率が減少しますし満腹感も感じやすくなります。

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肉食は可能な限り減らして魚中心のメニューに変えました。魚は結構多めに摂って青魚中心です。肉も魚も少ししか血糖値を上げませんが、長期的且つ広い視点に立つと肉食というのは腸内環境を悪化させる可能性が極めて高いですからね。これについては、いつか詳しく書く予定です。

そして重きを置いたのが運動療法。

最近は筋力アップをメインにしていますが、当時は圧倒的にウォーキングと軽いジョギングがメインでした。ウォーキングはかなりハードな量をこなしていました。1日に3回でトータルでは軽く20キロは歩いていましたからね。休日には1回で20キロ歩くケースもありましたから。

多分、食事量は一般の人よりも多いはずですが、運動量が桁外れに多かったからでしょうか、体重はみるみる減少しました。ウォーキングというのは無機質にやると実につまんないものですが、近くに大きな公園が幾つかありましたし、家の近くには大きな池があって周囲には四季折々の花が咲き乱れる環境でしたから、自然を楽しみながらウォーキングできましたので快適でした。

ウォーキングは慣れると実に楽しいのです。
天候のせいで休むとなにか物足りなさを感じる。

多くの人がダイエットに挑戦しながら成功しない理由は

・短期間で成果を出そうとするから。
・最初にハードルを高くし過ぎるから。
・運動療法を疎かにするから。
・無機質な運動をするから。


そして、続けないからです。

上記の4つを見直してみてはいかがでしょうか?
そうすれば、ダイエット成功は実に簡単な事です。

食事だけでダイエットをするというのは、かなり無理があります。

運動療法を続けると基礎代謝が上がって太りにくい体質になります。

短期間で成果を出そうとせずに、1年計画ぐらいの余裕を持った計画でダイエットに臨めば、健康的なダイエットは簡単に成功すると思うのですけどね。

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ダイエット成功は簡単!? (前編)

ダイエットがどうしても成功しないとお悩みの方は非常に多くて、いろんなダイエット法を試して一時的に少し痩せたけれどすぐにリバウンドしてしまったという方が多いようです。

ダイエットに成功する為には、もっとシンプルな発想が必要ではないかと思うのです。摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多ければ必ずダイエットに成功するのですから。

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「○○するだけでダイエット!」
「大幅減量に成功した芸能人のダイエット法!」

よく見掛けるダイエット法のタイトルです。

こういう見出しに引き込まれる段階で、既にダイエットは成功しないと思うのです。

だって、ダイエットというのは生活スタイルや食生活を変えて太りにくい体質を作り上げるのがポイントですから、お手軽にできるダイエットという発想自体が間違っていると思うのです。仮にそういうダイエットで痩せたとしても一時的に痩せてリバウンドというパターンが少なくありませんし、健康的に痩せるというダイエット本来の趣旨とは大きく異なる結果を招くケースが多いように思います。

大幅減量に成功した芸能人のダイエット法・・・

よく考えれば分かると思うのです。彼女(彼)達はビジネスの一貫としてダイエットをしているのですから、どんな方法のダイエットであろうと成功するに決まっています。いえ、成功しないと飯が食えなくなる。収入に直結するのですから。

単に「痩せたい!」と思う一般人とは、モチベーションが異なるわけです。「痩せたい!」ではなくて「痩せなければ生活に支障が出る。」そういう環境の中でダイエットに取り組むわけですから。

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私は糖尿病を発症し必要に迫られてダイエットをしました。今は身長172センチで体重は60キロ前後です。少し痩せ過ぎかな。記憶が定かではありませんが、一時は70キロ(多分72〜3キロ?)を超えていたと思います。

別に難しいやり方をしたわけではありません。

食事療法と運動療法を同時に行っただけ。当初は医師の指示に従って食事量を大幅に減らしたのですが、例に漏れず早々と挫折。そこで方針転換をしたのです。

私の場合は糖尿病ですから血糖値を上げるわけにはいきません。そこでどうすれば血糖値が上昇しにくいのかを考えつつ空腹感を僅かしか感じない方法でダイエットする事です。

(次回に続く)
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