2012年11月19日

ビタミンDがダイエットの成果にも関係!?

昨日、ビタミンDが2型糖尿病の発症・進展に大きく影響しているという記事を書きましたが、ビタミンDがダイエットの成果にも関係しているというニュースがありますのでご紹介します。

ただ、ダイエットの事はワンフレーズだけですけど・・・

【以下は日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)より引用】

ここ数年、ビタミンDの効果が続々と報告されている。下の表に挙げたものはその一例にすぎないが、これを見て、「がんにもうつにもダイエットにも効くなんて本当?」と疑いたくなるのも無理はない。だが、「広い効用はむしろ当然のこと」と語るのは、長年ビタミンDの研究に携わっている東京大学の高橋迪雄名誉教授だ。

「興味深いことに、脳細胞や免疫細胞も含めて、全身のほとんどの細胞にビタミンDの『受容体』──受け皿が見つかっている。このことだけを見ても、人間の体の多くの働きは、“ビタミンDがある”ことを前提に動いていると想像できる。そのため、ビタミンDの不足は、免疫、代謝機能などさまざまな機能の低下をもたらしてしまう」と高橋名誉教授は説明する。

 実際、血中のビタミンD濃度が低い人は免疫力が弱くなり、がんやカゼ・インフルエンザなどの感染症のリスクが高くなる。現在のところ、乳がん、卵巣がん、大腸がんなどについてビタミンDとの関係が報告されている。また、血中ビタミンD濃度が低いと代謝が低下して、ダイエット効果が出にくかったり、動脈硬化や糖尿病のリスクが高くなると考えられている。
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2012年11月16日

睡眠不足はダイエットの大敵&血糖値の上昇を招く

米シカゴ大学の研究で、4日間連続で睡眠時間を4.5時間にした場合、8時間睡眠をした人よりも、脂肪細胞がインスリンを認識する機能が低下する事を、『 Ann inter med 』誌が掲載しました。

詳細な記事を読んでいませんので推測の話になりますが、睡眠不足が「脂肪細胞のインスリン認識機能低下に繋がる。」という事ですので、脂肪細胞が肥大化するという結果が導かれたのではないかと。

脂肪細胞が肥大化する事によって起こる病態は

● インスリン抵抗性が高まり血糖値が上昇する。
● 同様の理由で肥満しやすくなる。
● 高血圧になりやすくなる。


糖尿病の人の血糖コントロールに悪影響を与え、ダイエットの大敵にもなるし、しかも高血圧にもなりやすくなるという、実にありがたくない結果を招く事になります。

因みに理想的な睡眠時間は7〜8時間と言われています。
寝不足はもちろんの事、寝過ぎるのも良くないというのが通説。

質の良い眠り、すなわち熟睡ですね。
これがベストという事になります。
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