2017年05月27日

当サイトで読みたい内容の記事のみをピンポイントで見つける方法 

当サイトでは画面の左側最上部に「ジャンル別記事」という項目を設けて記事を分類していますが、記事数が多くなりましたので読みたい記事や調べたい情報記事のみを探す際にはとても不便だと思います。

「読みたい記事・興味のある記事のみを表示したい。」とお考えの方は、以下の方法を使うと興味のある記事や読みたい記事のみを素早く探し出す事が出来ます。以下にその手順をご説明致します。

当サイトの右側最上部にある検索というところの白い枠の中にキーワード(読みたい記事に関連する単語)を記入してください。キーワードが2つ以上ある場合は、単語と単語の間に空白を1つ入れてください。

次に、「検索」ボタンを左クリックすると、先ほど記載された単語に関連する記事のみが表示されます。

(事例1) 「血糖値を下げる食材」に関する記事のみを読みたい

(事例2) 「糖尿病とうつ病の関係」に関する記事を読みたい

(事例3) 「糖尿病と熱中症の関係」に関する記事を読みたい

「検索」の白い枠の中に以下のキーワード(単語)を書いてください。文字と文字の間に必ず空白を作ってください。

(事例1) 血糖値 下げる 食材

(事例2) 糖尿病 うつ病

(事例3) 糖尿病 熱中症

そして、「検索」ボタンをクリック。すると、先ほど検索窓に記入した単語と関連する記事のみが表示されます。

表示された記事一覧は記事のタイトルと出足の部分のみ(全文ではありません)がズラッと表示されますので、記事のタイトル文のところをクリックすると全文が表示されます。

別の記事を読む場合はバック(パソコン画面の戻るボタン、画面左上の ← です。)を押すと前の一覧表示に戻ります。

もし、どうしてもうまく行かない場合は、コメント欄にどういう状況なのか等を記入されてください。コメント欄に、表示方法について説明の返信をいたします。ご遠慮なくどうぞ!

2017年05月25日

糖尿病治療は「食事療法」と「運動療法」のオーソドックスなスタイルがベスト

糖尿病を発症した人や糖尿病発症リスクが高いと指摘された人達がまず考えるのは、糖尿病治療や改善をどのように行っていくかという事だと思います。

今の時代はインターネットなどで様々な情報を得る事が出来ますし、ネット上ではたくさんの糖尿病に関する情報が存在しています。

「1週間で糖尿病が治る!」

こういう文言を見かけると、ついつい惹かれてしまうという方も少なくないと思います。

大病を患うと誰もが藁をもすがる思いになるのは当然で、インパクトの強い情報に目が行ってしまうのは仕方がないのは言うまでもありませんが、まず、糖尿病は一旦発症すると現代の医学では完治するのは不可能なのです。

どうやって血糖値を安定させ糖尿病の合併症を防ぐかという事が大切なんです。糖尿病とうまく付き合うという事。それを心掛ければ、大病(重度の合併症を引き起こす危険があると意味で)ではあるけれど、ほぼ普通の生活が出来るのだという事を認識するのが第一歩だと思います。

糖尿病は終わりのないマラソンのようなもので短距離走ではありません。

ウルトラCよりも安定を心掛けるべき存在です。

上述のように「1週間で糖尿病が治る!」というウルトラC的なものよりも、血糖値を安定させるライフスタイルをいかにして確立するかという事が重要なのではないでしょうか。

そういう視点で糖尿病という病気と向き合うと、極めてオーソドックスではありますが、食事療法と運動療法の2点セットを中心に据える事がベストだと思います。

当サイト左側のジャンル別記事というところに「食事療法」と「運動療法」の項目があります。そこをご覧いただいて参考にしていただければ幸いです。まだ記事は少ないですが、今後、増やしていくつもりです。
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2型糖尿病の原因に対する報道や記事に対して思う事

今や国民病と言ってもおかしくないほど2型糖尿病患者や糖尿病予備軍の数が増加している事もあって、糖尿病に関する報道や記事がとても多いですね。

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があって、遺伝子レベルが原因で発症する1型と後天的要素が強い2型があり、日本人の糖尿病患者の90%以上が2型糖尿病と言われています。

報道や記事などでこの2つのタイプのタイプの糖尿病の違いを説明する際によく使われるフレーズが「2型糖尿病は生活習慣の乱れが原因で発症する。」という類の表現です。

生活習慣の乱れ・・・

そのフレーズを耳にしたり聞いたりすると、こういう風に思ってしまう。

「なんだか、自己管理も出来ない、だらしない生活をしている人が発症する病気みたいな印象を受ける。」

糖尿病患者達の中で、「私は糖尿病です。」と何のためらいも無く言える人が一体どれくらいいらっしゃるでしょうか?

私の場合は糖尿病である事を周囲に隠していました。(苦笑)

被害妄想かもしれないけど仕事にも差し障りが出そうですし、何よりも「乱れた生活をしている人」という烙印を押されるのではないかという不安があったからです。

実は私の父も糖尿病だったのですが、母にも私にも糖尿病である事を告げていませんでした。私自身が糖尿病を発症して「父も糖尿病だったんだな・・・。」と気付いたのです。

父には典型的な糖尿病の症状がいくつもありましたから。

ただ、私は糖尿病を発症するまでは糖尿病という病気がどういうものであるのかという事を全くしりませんでした。入院する前日に異様な喉の渇きに襲われ、大好物の「午後の紅茶ロイヤルミルクティ」をがぶ飲みし、胃が膨らみ過ぎて動けなくなったくらいですから。

飲んでも飲んでも喉の渇きが収まらず、「これは、おかしい。」という事で病院に行ったら「即入院コール」を受けたのです。今、考えるとあり得ない行為だったわけです。

糖尿病を発症した後に、「糖尿病の知識を持っておくべきだった。」「父が糖尿病だと知っていたら・・・」と思った。

父はなぜ家族にさえ糖尿病である事を隠していたのか?
多分、私と同じ理由だったんだろうなと思います。

2型糖尿病発症の原因は様々です。ストレスによるものだったり遺伝的要素も影響している事だってあると言われています。

報道や記事では、「2型糖尿病は生活習慣の乱れが原因で発症する。」という説明ではなく、少し言い回しを考慮して欲しいと思っている患者も少なくないのではないかと思うのですけどね。

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