2015年05月06日

日本は何位? 世界お米消費量ランキング。

年々、パン食が増えてお米の消費量が減少していますので上位の食い込みは難しいかな?でも、ベスト10位に入るかどうか程度の位置ではないかと思っていましたが、結果を見てビックリ!

なんと50位でした!!

1位はバングラディシュ。

日本での1人当たりの1日のお米の消費量は平均119gで、1位のバングラデシュの平均473gと比べると1/3程度ですから驚きですね。

1位のバングラデシュではジョブジ(野菜カレー)とパット(お米)が食べられているそうです。

因みに2位ラオス、3位カンボジア、4位ベトナム、5位インドネシアと上位はアジア勢が占めています。タイの8位というのもちょっと意外かなぁ。

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インゲンマメに糖尿病の合併症を減少させる可能性あり?!

低脂肪食材として知られているインゲン豆ですが一方で糖質が多い食材でもあります。糖質という言葉にアレルギー反応を示す方が少なくありませんが、糖尿病を発症させたネズミによる実験ではインゲンマメを食べたネズミに血糖値の低下減少と腎臓機能の活発化が見られたとの事。

動物実験ですからその信憑性は不明ですが、動物実験ではそのような結果が出たようですから、あくまでもそういう可能性があるというスタンスでご紹介します。

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【以下はMedエッジ記事より転載】

インゲンマメを食べることで糖尿病の合併症を減らせる可能性があると分かった。

動物実験で影響を見た

 メキシコ、ケレタロ自治大学のコンスエロ・ロマス・ソリア氏らの研究グループが、ニュートリショナル・バイオケミストリー誌において2015年3月26日に報告している。

 研究グループは糖尿病を起こしたネズミを用いて、調理したインゲンマメを食べさせると腎臓の遺伝子にどう影響するかを検証した。

遺伝子に関連する腎臓の変化

 調理したインゲンマメを10%加えた食事を4週間食べさせた後、インゲンマメを与えられたネズミでは、血糖値が最も低く、血糖値を下げるインスリンも低くなった。さらに、尿の中のタンパク質であるアルブミンが下がり、腎臓のろ過の効率を示すクレアチニン・クリアランスが上がった。

 腎臓の遺伝子の活発さを見ると、インゲンマメを食べると複数の遺伝子が活発になると分かった。

 ポリフェノール、糖の一種であるサポニンだけではなく、複数の成分が関係していると研究グループは説明している。

 動物実験ではあるものの、人間でも良い影響はあるかもしれない。

2015年04月27日

生きるという事

生きるという事の対極に死が存在し、死を意識する事で生きるという事の本質が見えてくる。

私はそう思っています。

人は死ぬかもしれない病気を患って初めて死を意識するです。特に若い人にとって死というものは自分には縁遠い存在と思うのが普通でしょうから死と向き合う機会はとても身近な人が亡くなった時ぐらいかもしれません。

私は若い頃に心臓病を患い医師から死刑宣告を受けました。
明日、死んでもおかしくないと。

心臓の精密検査が終了した数日後に妻の元に私が生きているかどうかの確認の電話が入ったのです。そして死んではいない事が分かって今からすぐに病院に来て欲しいとのメッセージがあり、前述のようにいつ死んでもおかしくない状況だと伝えられたのです。

会社を設立して7年ぐらい経っていたでしょうか、記憶が定かではありませんが。

ちょうど、日本有数のベンチャーキャピタルから「一緒に株式公開を目指しませんか?」とアプローチを受けていた頃でしたが、医師からの死刑宣告を受けて断念し自分が死んだ後でも妻がやっていけそうなビジネスに転換しようと決意した。

人生が大きく変わった瞬間でした。

ただ、不思議な事に全くショックは受けませんでした。そうか、私はもうすぐ死ぬのか。妻に悪い事をしたなぁという思いだけで、私が死んだ後に妻が困らないようにしなければという事だけを考えていた。死が怖いなどという思いはゼロ。もちろん、今もゼロです。

どんなに注意していても、人間、死ぬ時は死ぬ。そういう思いを20歳代の頃から持っていましたから。単に死が早いか遅いかの問題だと。

主治医には、残された時間がどの程度あるのかを確率的な観点から教えて欲しいという事と死が近付いた時の判別方法、すなわちどういう症状が出てきたら死が迫っていると判断出来るのかという事を細かく聞いた。

今、こうしてまだ生きている事は確率的にほぼゼロパーセントだったのですから面白いものです。数ヶ月以内に死ぬ確率が非常に高かったのですから。

そういう生と死の狭間で生きてきましたし、生きる確率ゼロの年齢を遥かに更新した今、さすがに残りは少ないでしょうから「生きる」という新しいカテゴリーを追加してみました。

正直なところ、もう心臓がいっぱいいっぱいという状況です。

よく死なないもんだ。

もし、心臓病と糖尿病になっていなかったら長寿日本一になっていたかもしれない。本当はすごい生命力を持って生まれてきたのかもしれないと思う日々です。(笑

病気を苦にして自殺する人は思いのほか多いようです。また、以前に書いたように糖尿病が原因で鬱病になる人も驚くほど多いというデータがあります。

そういう現状を踏まえて、私なりに「生きる」というテーマで時折ですが記事を書いていく予定です。

糖尿病の皆さん、心折れる事無くたくましく生きていきましょう!

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