2018年02月04日

ヒートショックにご用心!年間死亡者数はこんなに多い。

今日は一段と寒いですね。私の所も今朝から雪が舞っていてとても寒いです。晴れているのですが大きな綿雪が強めの風でゆらゆらと。

こういう寒い日は特に注意したいのが「ヒートショック」です。

最近よく耳にする言葉ですが、ヒートショックというのは室内などで異なる部屋への移動尾際に寒暖差がもたらす血圧の急変動が原因で、脳出血・脳梗塞・心筋梗塞などを引き起こしてしまう事です。

暖かいリビングから寒いトイレに移動したり入浴時の脱衣所と浴室の出入りの際などに発生しやすく、特に高齢者が多いという特徴があります。

ヒートショックが原因で絵死亡する人の数は。年間1万8千人前後と言われており、12月から2月にかけて集中しています。

死亡者だけでこれだけの人数ですから、死に至らないまでも救急搬送された方まで含めると相当なで人数になると思います。

防ぐ方法としては、可能な限り、以下の方法を取る事が好ましいと思います。
・脱衣所・トイレなどに小型でも良いので暖房器具を置く。
・食事直後や飲酒後の入浴は避ける。
・入浴前にシャワーなどで浴室を温めておく。
・湯船の温度は可能な限りあまり熱くしない。40度が適温。


糖尿病、高血圧、心臓病の方は特に注意が必要です。

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2018年02月03日

糖尿病を患って心が疲れ切っていませんか?

糖尿病を安易に捉えてはいけないけど深刻に捉え過ぎてもいけないと思うのです。気真面目な人ほど過度に思い悩み「糖尿病に対する恐怖心や不安・苛立ち」が頭から離れない傾向があるようです。

確かに糖尿病は様々な合併症を引き起こす可能性があり、血糖コントロールがうまくいかないと合併症を引き起こす確率が高くなりますから、食事療法や運動療法を的確に行い合併症を回避する努力は必要です。

運動療法はハードな運動をするわけでもありませんから、そこまで苦痛に感じる人は少ないでしょうが、食事療法は慣れるまでにかなりストレスが生じると思います。

でも、以前にも書きましたが人間は「慣れる」という特技を持っていますし、考え方をちょっと変えると楽になります。

いつも書いているように「糖尿病になって食事に気を配ったり、運動をするようになったから他のもっと重篤な病気に罹らないで済んだのだ。」と思えるようになったりする。
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少しばかり「糖尿病に対する視点」を変えてみる事はとても大切な事ではないでしょうか。

糖尿病の人の心に重く伸し掛かっているは次の事柄でしょう。

・合併症を発症するのではないか?
・食べたい物を食べる事が出来ない。
・食事量が物足りない。
・血糖値の測定が怖い。
・原則的にお酒を飲めない。
・タバコを吸ってはいけない。

他にも様々な制約や不安があります。そして、最終的にこういう思いに捉われてしまう。

根治しない病気なんだよな・・・。これらの制約や不安が一生付きまとうなんて、とても耐えられない。そして心が疲れ果ててしまう。

糖尿病患者の10%が「うつ病」を発症しており、うつ病が強く疑われる人は30%にも達しているというデータもあります。精神的ストレスが大きい病気でもあるのです。

糖尿病の負の部分ばかりをクローズアップして日々を過ごすのは「もったいない。」と思いませんか?人間は限られた時間の中でしか生きる事が出来ないのですから少しでも有意義に生きた方が意義深いとは思いませんか?

ただひたすらに自分自身を責めたり強迫観念を抱いて生きるよりも、何か新しい事を始めたり(j趣味や学びなど)心癒される時間を過ごす事も考えてみてはいかがでしょう。そうする事で新しい世界が開けてくるものです。

「人間万事塞翁が馬」です。いつの日か、きっとこういう風に思える時が来ると思います。

「糖尿病になってしまった。」 ⇨ 「糖尿病という病を得た。」
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